40代から始める農作業(畑・庭・プランター) – 作業編【その1】3種類の苺をプランターに植えました【2020年/春夏】

農業

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

いよいよ農作業(畑・庭・プランター)を開始する準備が整いましたので、どんどんと作業を進めていきたいと思います。

といっても基本週末の土日しか動けない為、天気が悪いと翌週になってしまったりするわけですが。

■準備編はこちらから

今回は庭のプランターに購入してきた苺3種類を植えたいと思います。
また、すでに庭に大量にある苺の世話も兼ねます。(こちらは義母が数年かけて増やした苺です)

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プランターを用意

まずは3種類の苺がある程度離してポットから移植できるように、横長のプランターを用意します。

底が深い横長のプランターもあったのですが、あまり深くても重いだけで意味はなかったので、通常の深さのプランターを用意しました。

プランターの下に中敷きをひいたら取り急ぎプランターの準備は完了です。

続いてプランターに土等を入れていきます。

畑から持ってきた土と堆肥、肥料を投入

苺の場合だけかはわかりませんが、義父曰く「苺の根が堆肥に届くような感じで土等を入れていくと良い」とのことで、下記の順番で土・堆肥・肥料を入れていきます。

  1. 最初に畑から持ってきた土をプランターの高さの1/3いれます。
  2. 次に堆肥をプランターの高さの1/4いれます。
  3. 堆肥が入ったら化成肥料をパラパラと適当に満遍なく巻きます。
  4. 最後にプランター上部より10cm程の部分まで畑の土を入れいます。

とりあえず以上で、プランターに土等を入れる作業は終わりになります。

なお畑の土を用意したのは、苗が定着しやすいようにする為なのだそうです。
理由はわたしにもわかりませんが、庭の土より定着しやすいようです。

続いて、ポット苗から苺をプランターに移植する作業です。

苺をポットからプランターに移植

とりあえずポットから苗を出します。
先ほど用意したプランターに間隔をあけて苗を移植できる穴を掘っていきます。

あとはポットから出した苗を埋めていきますが、ここで注意点一つあります。

苺の場合、苗の真ん中部分にクラウンと呼ばれる王冠状の部分があるのですが、このクラウンは必ず光に当たるように土から出してあげてください。

これをしないと、苺が成長しないようです。(義父、義母、農作業の参考書にも書いてあります)

クラウンを土に埋めないように移植したら完成です。
最後に可能な限り日当たりが良く平行になるようにプランターを配置し、水をたっぷりと上げます。

プランターを平行にするのは水をあげたときに偏らないようにする為です。

※写真右の奥にある何も生えていないプランターは妻のリーフレタスの種をまいたプランターです。手前が今回移植した苺ですね。

最後に

水やりについてですが、基本的に土が乾きそう、乾いている場合に朝たっぷりと上げてください。

苺は日の光を浴びて日中成長するそうなので、水やりは可能な限り朝のほうが良いよいです。

また、まだ夜間は冷え込むことが多いのでビニールで覆ってあげて中を温かくしたりもしています。もう少し夜間も温かくなればビニールも必要なくなってくるかと思います。

あとは義母が増やした苺にも堆肥と肥料をやりたっぷりと水をあげています。
こちらは特にビニール等はかけていませんが、すでに小さいですが花が咲いていました。苺が見える日は近い?

聞いている話ですと苺の場合、実が付きだすくらいからナメクジとの戦いになるそうなので、ナメトール等の薬品以外でもカフェイン等も忌避剤として有効なのだそうで、戦いが始まったら、どれほど有効だったかを書きたいと思います。

さて次回はそろそろ畑の土も温かくなってきたと思いますので、人参等の種を畑に直まきしようと思います。


もし畑に興味があり所有していないのであれば、農業指導も含まれているレンタル畑・シェア畑を借りてはいかがしょうか。なかなか評価も良いようですよ。

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