40代から始める農作業(畑・庭・プランター) – 番外編【その5】庭の地面で栽培した苺の大量収穫!【2020年/春夏】

農業

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

今回は、畑で育てている人参・ニラ・ネギ・ワサビ菜、庭のプランターで育てている苺以外に義母から引き継いだ、庭の地面で育てている苺のお話になります。

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自生しているわけではなく、義母が一から増やした苺たち

義母から引き継いだ苺なのですが、下記の写真のように地面に植えて少しづつ増やしていったそうです。

そういえば毎年たくさんの苺(不揃い・奇形等も含む)が食べらるなぁと思って居のですが、どうやら地面に苺の芝づくりで収穫していたようです。

※芝づくりとは、基本的に何もしないで勝手に増えていく方法だそうです。苺が芝みたいに増えていくといった感じでしょうか。

今回はこの芝づくりされた2つの苺畑(畑ではないですが苺畑と命名します)を私が引継ぎ少しづつ育てていきました。

毎日水をやり、不必要な葉っぱをとり、雑草をむしり追肥し、花が咲いたらミツバチ等がいないので人口受粉をして、花托(苺本体のことです)が大きくなってきたら赤くなる前にナメクジ対策をし、結構手間暇かけて育てていました。

義母曰く、こんなに葉っぱが元気で大きくなっているのは見たことがないと言っていたので、手をかけたのは正解だったようです。

※ちなみに義母は追肥と水やりくらいで、それ以外は手をかけていなかったそうです。

始まる大量の収穫祭

手間暇かけて育てた苺も段々と色がついてきました。

農業本によると、日が当たりやすい表の面だけでもいいので、苺の先まで色が赤くなっていれば裏面が白くても食べごろとのこと。

よって毎日少しづつではありますが苺の色を確認していきます。

なお苺は追熟といって収穫してからは糖度が増したりはしません。
但し色は段々と赤くなっていくそうなので、市場にでているのは色が完全に赤くなる前に収穫し出荷したものだそうです。

ということを考えればやはり先まで赤くなった苺はとれたてに限るということですね!

そしてある日を境に段々と先まで色がついた苺が増え始めました。
初めは10個程度でしたが段々と収穫量が増え、100個超えたあたりから数えるのをやめました!

写真は左から順に段々と収穫が増えていく苺たちです!

私が仕事から帰ってきたら、次女と一緒に毎日収穫しました。
写真は3枚だけですがもっと収穫しています。

最後に

大量に収穫した苺を食べていて気が付いたのですが、不思議なことに綺麗な形の苺よりも奇形の苺のほうが甘いことが多かったです。

これは何故なんでしょうかね?
綺麗な苺程、味はいいけどそこまで甘くはなかった気がします。

義父曰く「ヘタの部分がしっかり太く、赤いほうが甘くて美味しい苺が多いよ」とのことなので、ヘタの部分が太いと先まで栄養が回るのかもしれませんね。

なお私が苗を購入してプランターで育てている苺は、上記の収穫祭時点ではまだ青く中くらいの大きさなので、いつ食べられるか楽しみです。

大きくなって赤くなったらまた記事にしたいと思います。


もし畑に興味があり所有していないのであれば、農業指導も含まれているレンタル畑・シェア畑を借りてはいかがしょうか。なかなか評価も良いようですよ。

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