心の病気(こころのびょうき)との付き合い方 – 心療内科にいってきました【その22】アルコールは不安感を強くさせる!

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

さて心療内科に通い始めて22回目の通院となりました。

今回はお酒と薬の話になります。

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心の病気(こころのびょうき)の診察 第22回目

22回目。今回もいつもと同じ時間に診療所へご出勤。
もはや駐車場は空いている時間を把握しているレベルで止めることができました。

やはり病院の待ち時間というものはとてもだるいですから、空いていることにこしたことがありませんし、それだけ病気の人が少ないのはいいことなのでしょう。

さて今回は最初に書いた通りお酒と薬のお話となります。

さて先生はどういったアドバイスをくれるのでしょうか。

今回も待ち時間はありませんでした

今回も待ち時間はありませんでした。というよりは9時半からの予約なのに5分前に呼ばれました(笑)まぁ早いことはいいことなので、今回はこれで良しとしましょう!
それでは早速、診察室に向かいましょう。

おはようございます。失礼します。

今回もマスクとビニール越しなので普通の声で挨拶をしてから先生の前まで行きます。

先生
先生

おはようございます。
調子はいかがですか?

たぬき
たぬき

はい。最近は調子も良く日常を過ごしています。

先生
先生

それはよかった。

たぬき
たぬき

ところこの前、オンライン飲み会がありお酒をたくさん飲んだところ不安感が強くなったのですが薬と何かあるのでしょうか?

先生
先生

お酒を飲むとアセトアルデヒドの効果やアルコールで心拍数や血圧が上がったりします。そのせいで不安感が強くなることはありますね。お薬とはあまり関係ありません。

たぬき
たぬき

普段はお酒を飲みませんがたくさん飲まないように気を付けたほうがよさそうですね。

先生
先生

そうですね。お酒に弱いならそのほうがいいでしょう。

たぬき
たぬき

わかりました。

ありがとうございました。

というわけで、今回のお酒での不安感ではアルコールとお薬の関係性はないとのこと。
まぁ日常的にお酒を飲んでいるわけではないので、飲むときは控えめに飲むべきといったところですね。

心の病気(こころのびょうき)の診察22回目のまとめ

というわけで最近調子が良かったわけですが、お酒をたくさん飲んだこともあり不安感が強くなったことでお薬の効果が効かなくなったのかなと思いましたが、実際はそうではなかったようですね。

といっても、アルコールとお薬は効果が変質するものもあるので注意が必要です。

不安ならば医師や薬剤師さんなどに確認しましょう。

今回はもともとお酒を飲まない(弱い)体質なので、単に心拍数が上がってドキドキした結果、不安感が強くなったと思われます。

しかし楽しい飲み会の場合はついつい飲みすぎてしまうものなので、強いお酒の場合はほどほどにして、ノンアルコールなどで楽しんでもいいかもしれませんね。

次回は23回目。このまま調子がよければいいのですがね。それではまた!

マインドガード

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