昔ながらの遊び。凧あげを子供としてみよう

子育て・教育

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

さて、現在は4月で小学校は春休みですが、臨時休校になってしまった為、かなり長い春休みとなってしまいました。

※この記事を書いている時点では臨時休校中であり、まだ春休みではありません。

本来、臨時休校でなければ、2年生(次女)の授業で作った凧を、小学校のグラウンドでみんなで上げる遊びがあったそうなのですが、それもできず休みとなってしまった為、完成した凧だけが家にある状態でした。

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よし!広い畑で凧をあげよう!(提案)

せっかく作った凧を眺めながら悲しそうにしている次女を見かねて、畑で凧をあげることを次女に提案したところ満面の笑顔で喜んでいました。

凧あげをする予定日を5日くらい前に伝えたのですが、毎日「まだかなー。晴れるといいなー」と言っていたので相当嬉しかったのでしょう。こちらまで気合がはいりとても嬉しくなってきました。

とは言っても、そろそろ気温も上がってきて農作業する人たちも増えてきたので、あまり邪魔にならない我が家の畑を選択しなければなりません。

幸いどの畑も近くに電線は無い為、危険はないのですが周りにさくらんぼの木が多いところ等では引っかかってしまうとやっかりで、最悪壊れてしまうので、田畑だけのところを選ぶことにしました。

凧あげに出発だ!

凧あげをしようと決めた日。運がいいことに快晴とまではいかずとも晴れの天気です。
気温もわりと高めで寒くなく絶好の凧あげ日和?です。

次女もウキウキとしていたので、お昼になる前に早速凧をあげに畑に出発します。
念のため厚着をして温かいお茶を持っていきました。

風も多少あり、凧をあげるにはよさそうなコンディションです。

凧あげタイム!ダッシュスタート

さて子供の時以来、凧あげはしていないので何となくしか覚えていませんが、そこは自転車と同じで出来るだろうと、凧の飛ばし方を次女に実践で教えることにしました。

まずは凧を持つ係を次女。ダッシュして飛ばす係が私です。

「放していいよ!といったら凧を放してね」と言って、ダッシュします。
追いかけてくる次女。「放していいよ!」といい放される凧。

凧紐をどんどん伸ばしていき上空にあげていきます。
凧を支える糸が2点のタイプなので、なかなか上空にあがらずひたすら走ります。

ゼェゼェゼェゼェ

やっと飛んだ!と思いましたが、上空に上がった凧は風をつかめずゆっくりと落ちてくるではないでありませんか。

そしてそのまま田んぼに落ちてしまいました。
からまりまくる糸。この糸をほどく作業も結構大変でした(笑)

とりあえず飛ばすことはできたので、次は次女の番です。

先ほどの係を入れ替え次女が走ります。
凧を放すタイミングは私のほうで判断し凧を放します。

しかしあまり上空に飛んでいかない・・・
どうやら凧糸を伸ばすのが遅いようで、うまく飛ばなかったようです。

2回目・3回目・4回目・・・
凧糸を伸ばすタイミングは良くなったのですが、途中で走るのを止めてしまうのです。
結構な距離走るので大分疲れるようです。

5回目。
上手く飛んだ!と思ったのですが、最初の私同様、上空でうまく風をつかめずにゆっくりと落ちてくることとなりました。

写真はとりあえず飛ばすことができたところです。

地上は多少風が吹いていましたが、空を見て気が付きました雲が全然動いていないことに・・・

上空は風がほとんどない状態により、風をうまくつかめず、飛ばし続けることができなかったようです。

結局この日は凧あげは諦めて、別の日にまた再度挑戦することにしました。
また上がりやすい凧(グライダータイプ)もあるので、今度はそちらも持っていき凧の上げやすさを比較したいと思います。

そして持ってきた温かいお茶はダッシュしたおかげで不要となり、帰りにコンビニで冷たい飲み物を飲みましたとさ(笑)

ところでパラシュートみたいな大人向けの凧(カイト)もあるんですね。
これキャンプとかにもっていって河原で遊んだらとても楽しそう。ちょっと欲しい。

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