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高校3年生の娘がついに化粧に目覚めました|母と娘のプチプラメイク体験記

日常
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こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

高校3年生といえば、受験や将来の進路を真剣に考える時期ですが、同時に「自分らしさ」や「美しさ」にも敏感になる年ごろです。友達の影響やSNSの情報、そして少しずつ芽生える大人への憧れ。そんな中、我が家の娘もとうとうその扉を開けました――そう、メイクの世界へ。

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はじまりは突然に。「ママ、化粧ってどうやるの?」

ある日、洗面台で髪を整えていると、娘がちょこんとやってきて、こう言いました。「ママ、化粧ってどうやるの?」。驚きと同時に、なんだか嬉しいような、くすぐったい気持ちになったのを覚えています。いよいよこの日が来たか、と、少し胸が熱くなりました。

「お母さんも最初は100均のリップからだったよ」と笑いながら話すと、娘は目を輝かせてメモ帳を取り出しました。その姿はまるで小さな研究者のようで、「かわいい」と思うと同時に、母としての責任も感じました。そこから、母娘のプチプラメイク探求が始まりました。

高校生のメイクデビューは“プチプラ”が基本

学生のお小遣いには限りがあります。我が家の娘も例外ではなく、おこづかいは毎月5,000円。昼食代や遊び代を考えると、コスメにかけられるのはごくわずかです。そんな中でも、彼女なりに工夫を凝らして、安くて質の良いプチプラコスメを見つけては、楽しそうに試しています。

たとえば、以下のようなアイテムが彼女のお気に入り:

  • CANMAKE(キャンメイク):チークやアイシャドウがとにかくかわいくて手ごろな価格。カラーバリエーションも豊富で、毎日の気分に合わせてメイクを楽しめるのが魅力。
  • CEZANNE(セザンヌ):ベースメイクがしっかりしていて、崩れにくいと高評価。特に皮脂崩れ防止下地は、ティーンの肌にもやさしく、コスパ抜群。
  • DAISOコスメ:最近の100均は侮れません。アイブロウペンシルやマスカラ下地など、使えるアイテムが豊富。ポーチに収まるサイズ感も、高校生にぴったりです。

さらに、彼女はドラッグストアに行くたびにテスターをチェックしたり、ポイントカードを駆使して割引を狙ったりと、まるでベテランのような動きを見せます。「メイクが好き」という気持ちが、自然と経済感覚や計画性も育てているのかもしれません。

メイクの基本を母から伝える時間

「化粧水の後は乳液、そして日焼け止めが必須よ」そんな風に、基礎から教えていく時間は、まるで小さな“おうちビューティー講座”。

クレンジングの重要性や、肌に優しいアイテムの選び方、そして生理周期に合わせたスキンケアの調整方法など、娘と一緒に本やネットを見ながら学ぶ日々は、私にとっても貴重な学びの時間です。

メイクブラシの洗い方、リップの塗り方ひとつにも工夫やコツがあって、娘が「へえ~!」と感動してくれる姿を見るのは、母として嬉しい瞬間です。

母親として伝えたかったのは、メイクのテクニック以上に「肌を大切にすること」「自分を好きになること」。

「他人と比べるよりも、自分が気持ちよく過ごせることが一番大事」そんなことを伝えられる時間でもありました。

SNSとYouTubeで研究熱心な娘

今どきの高校生らしく、娘はInstagramやYouTubeで「ナチュラルメイク 高校生」や「プチプラメイク 初心者」などのワードで検索し、研究を重ねています。

動画を見ながらメモを取ったり、自分の顔で実験したりと、まるで“美容研究生”のような情熱を持って取り組んでいる姿は、母ながら尊敬すら覚えます。

彼女が参考にしている人気のYouTuberは以下の通り:

  • ふくれなさん:親しみやすいキャラと、リアルなプチプラメイクが人気。テンポの良い解説がわかりやすく、娘の心をがっちりキャッチしています。
  • nanakoななこさん:清潔感あふれるナチュラルメイクの達人。肌トラブルに配慮したスキンケア情報も豊富で、安心して参考にできます。
  • 河西美希(みきぽん)さん:ちょっぴり毒舌でサバサバした性格が娘のお気に入り。裏表のないレビューが信頼のポイントだそうです。

SNS世代らしい情報収集力には、親も驚かされるばかりです。

「メイクしてる自分が好き」それが一番大事

「なんか、今日の自分いい感じ!」そう言って鏡を見ながら微笑む娘。その姿を見るたびに、メイクは“外見を変えるもの”であると同時に、“内面にも影響を与える魔法”だと実感します。

たとえば、普段より少しだけアイラインを引いた日、チークの色を変えた日、娘の表情や仕草がほんの少し変わるのを私は見逃しません。その変化が、彼女の“自信”という名のエネルギーになっているのが伝わってきます。

「メイクしてる自分が好き」そう思えることが、何よりも大切。テスト勉強に追われる日々や、ちょっとした友人関係の悩みも、ほんの少しの“好き”があるだけで、乗り越えやすくなることがあるのです。

高校生活の残りわずかな日々を、少しずつ“自分らしい美しさ”を見つけながら過ごしていく娘。そんな姿を見守りながら、母としても日々学び、気づかされることばかりです。

まとめ:メイクは親子のコミュニケーションツールにもなる

化粧を通じて娘と話す機会が増え、価値観や美意識について共有できるようになったのは、母としてかけがえのない時間です。

「高校3年生の娘がついに化粧に目覚めました」そんな一歩が、家族の会話を増やし、絆を深めるきっかけになる。メイクは、ただの美容行為ではなく、親子の新しいコミュニケーションツールなのかもしれません。

娘の未来にとって、この経験がどんなふうに活きていくのかはまだわかりません。でも、好きなことに向き合い、工夫し、学び、試すという一連のプロセスは、どんな分野にも応用できる大切な力になると信じています。

メイクを通して自信を持ち、世界を少しずつ広げていく彼女を、これからもそっと応援していきたいと思います。

日常
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おっさん。東京人から山形人へ。中高生娘2人の父。
好きなこと:天気がいい日にぼけっとすること。
嫌いなこと:自身の不安定な精神。
現在の状態:キャンプに少しはまっています。筋トレ継続中。糖尿病・不安障害治療中。最近ギャンブル依存症に悩んでいます。
自己紹介:https://racoondog-village.com/openblog/
Twitter:@racoondog12345

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