【タオルハンガー】会社のテープ式タオル掛けが何回張っても落ちるので、突っ張り棒式のタオル掛けを購入・感想レビュー

仕事

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

会社の備品のお話になります。
会社の給湯室にはタオルを干しておく、タオル掛け(タオルハンガー)があるのですが壁にテープでくっ付けるタイプでした。

長年(それでも5年程ですが)使ってきたタオル掛け(タオルハンガー)もテープの粘着力がなくなってきたのか何度新しいテープを張ろうが、タオルを掛け加重をかけるとすぐに下に落ちるようになってしまいました。

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タオル掛けが落ちるので、新しいタオル掛け(タオルハンガー)を購入しよう

職場のオフィスは賃貸契約になっており、給湯室以外の壁には多少穴を開けてもいいのですが、給湯室だけはドリルなどを使用しないと壁に穴を開けられない為、今後どうやってタオルを干すかを考え調べたところ、突っ張り棒式のタオル掛け(タオルハンガー)があったので、早速購入してみました。

ちなみに突っ張り棒式のタオル掛け(タオルハンガー)はこのようなものです。

突っ張り棒に折り畳みタイプの複数のハンガーが3弾になっています。
また一番上のハンガー部分は洗濯ばさみも引っ掛けられるので台所掃除で使用するゴム手袋等も引っ掛けることが可能です。

タオル掛け(タオルハンガー)を使用した感想レビュー

会社の給湯室は台所の隣に、ゴミ等をおけるようなスペースが丁度あり、そこに突っ張り棒式のタオル掛け(タオルハンガー)を設置することにしました。

3段式の折りたたみタオル掛け(タオルハンガー)ですが、3段ともある程度は高さを変えることができるので(突っ張り棒に沿って高さをある程度変えられます)ゴミ置き場と干渉せず、うまいことタオルやゴム手袋を掛けることが出来ました。

ハンガー部分は折りたたみ式なのであまり重いものをかけると折れてしまいそうですが、タオルや台拭き、雑巾、ゴム手袋を複数かけるくらいであれば、全く問題なさそうです。

なお、折り畳みのハンガー部分は半円状の為、突っ張り棒を壁ギリギリに設置してもうまく広がるように設置することが可能でした。

こんないいものがあるなら最初から購入すればよかったと思えるくらい便利です。

最後に

狭い場所や設置場所がどうしても広くない場合は、アイキャッチ画像のようなタオル掛け(タオルハンガー)ではなく、突っ張り棒式のタオル掛け(タオルハンガー)がベストな選択だと思います。

とくに上にスペースはあるが下にスペースがないような場所で有ればなおさら突っ張り棒式のタオル掛け(タオルハンガー)が活躍することでしょう。

オフィスだけでなく家で使用しても全く問題ないほどいい商品を購入したなと自画自賛したいところです。

今後も事務用品で家でも役に立ちそうなものがあれば、どんどん紹介していきたいと思います。

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