USBマグネットケーブル(MicroUSB lightning TypeC)感想レビュー

スマホ

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

皆さんは自宅にUSBで充電するタイプの端末(デバイス)をどれだけ持っていますか?
我が家では家族分のスマホやタブレットなどがありふれています。

USBもタイプがいろいろあり、TypeA・TypeB・TypeCやMicroUSB、Apple製品だとlightningなど様々ですよね。

こうなってくると端末(デバイス)毎にケーブルが必要になり非常に面倒くさい。
端末(デバイス)毎に充電するコンセント部分もUSB充電ケーブルだらけになります。

場合によってはコンセントが足りなくていちいちUSB充電ケーブルを変えなくてはいけません。

さすがにここまでくると面倒くさすぎるので、とある商品を購入することにしました。

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E-BOXのUSBマグネットケーブル

E-BOXから出ているUSBマグネットケーブルを購入しました。

この商品なんですが、MicroUSB、lightning、Typcのコネクタが充電ケーブル1本に対してそれぞれ付属しており、対応する端末(デバイス)にコネクタを差しておくだけになります。

そして充電するUSBケーブル側は1種類のマグネットタイプになっており、コネクタをつけた端末(デバイス)なら特に種類を選ばず充電できます。

なおケーブルの色は赤・青・銀・黒と4種類はあるのでお好みの色を購入すればよいかと思います。

USBマグネットケーブルのメリット・デメリット・感想レビュー

USBマグネットケーブルのメリットは

  • コネクタを差しておけば、専用の充電ケーブルさえあればどんな端末(デバイス)も充電可能
  • 何度もコネクタに充電ケーブルを差すことによる小ネタく部分の劣化を防ぐ

この2つが大きなメリットでしょうか。

リビング、寝室、子供部屋、キッチンなどに専用のケーブルを設置しておけば、マグネット式のコネクタを差した端末(デバイス)であればケーブルをいちいち差し替えなくても充電可能です。

しかもマグネット式なので充電ケーブルは磁石に対応した鉄部分にくっつけておけば、邪魔になりません。

またこれもよくあるのですが、何度も充電ケーブルを端末(デバイス)に繰り返し差していると、端末(デバイス)側の充電部分のコネクタの調子が悪くなってくることがあります。

これも専用のコネクタをあらかじめ差しておき、マグネットでカチッとくっつけるだけの充電となるので端末(デバイス)のコネクタ部分が劣化しないことが大きいです。

マグネットコネクタを端末(デバイス)に差しておくだけなので、特に困ることはありません。

デメリットとしては専用のケーブルがないと専用コネクタには対応できないので、車用や会社用、モバイルバッテリー用に何本か専用のケーブルを購入しておかないと、いちいちマグネット式の専用コネクタを外さなければいけないので、いくつか購入しておくのがベストだと思います。

我が家では24本ほどこのマグネットケーブルがあり、それぞれ使用しています。

最後に

このUSBマグネットケーブルは急速充電やデータ転送にも対応しているので、PCに繋げたり3Aのコネクタに繋げたりすることが可能です。

USBマグネットケーブルになってからは、それはもうケーブルの差し替えが手間なく行えてとても快適になりました。

子供が使用している端末(デバイス)はMicroUSBとTypeCになっていたり、私はlightningとMicroUSB、妻はlightningとTypeCと様々な状態だったのですが、USBマグネットケーブルにしてからはケーブルも統一化され共通・共有で使用することができるので本当助かりました。

さらに最近購入したAmazon Fireなんかも、いつのまにかMicroUSBからTypeCに代わっていたので、マグネットケーブルにしておいてよかったと痛感しました。

まぁ欲を言えば全ての端末(デバイス)がワイヤレス充電なら嬉しいですけどね。

かなり便利なマグネットケーブル。皆さんも端末(デバイス)が複数あり、コネクタ部分がまったく統一されていないのであれば、是非購入してみ下さい。本当お勧めですよ。

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