山形県天童市の温泉「天童最上川温泉 ゆぴあ」感想レビュー

旅行・レジャー

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

先日、心も体も疲れ切ってしまっている私は、気分的な開放もかねて、隣の市町村、山形県天童市の温泉へ入りたいと思い家族を連れて行ってきました。

私の中の勝手な日本人像は“大の温泉好きと思えるくらいオフロスキー民族 ” だと私は思っております。(主観が大きすぎるので異論は認める)

といいまして、私は若い時は湯船に浸かることすら面倒で、シャワーだけで済ますほどの時期があり、温泉なんて入ったら疲れるだけで何が楽しいんだ?と全く興味がありませんでした。(温泉の疲れはプール終わった後の疲れに似ていませんかね?)

ところがところがです。いつの間にやら気が付けば温泉が好きになっていました。
といってもまだまだ大の温泉好きという訳ではありませんし、足湯は意外に苦手です。

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日本国内にはさまざまな温泉がある

日本は世界でも有数の火山国家です。
その為、日本全国いたるところに温泉(人が入れる・入れない)はありますが、水質・成分などが地域ごとに違うのです。(詳しくは調査していないのでうろ覚えての知識ですが)

が、成分なんて関係ねぇ!普通に温泉が好きなんじゃ!という感じで温泉ならわりと何でも好きですね(笑)

糖分のたぬき
糖分のたぬき

今まで書いていませんでしたが私が住んでいるところは山形県です。山形県は全市町村に温泉があるそうです。 全市町村制覇してみたいですね。(全施設は無理でしょうが・・・)

山形県に引っ越してきた時には、温泉卵は大好きでしたが、温泉につかるという行為はそこまで興味のなかったです。結構鼻がいいもので匂いも気になりますしね。しかし山形県は夏は結構暑く(数年前まで日本での最高気温1位の記録もありました)、冬は寒い(雪が降りますし、凍ります)この地域では、温泉がいいものなんだと感じさせてくれるには、長い年月は必要ありませんでした。

山形県は温泉天国

山形県の温泉は基本的には火山系の温泉であります。山形県は火山が集中している場所なのだそうです。なお深層断熱という温泉ももちろんあります。
※所謂硫黄の匂いがするあれに近いですが、施設ではそんなのあまり感じませんよ。

さらに、県内での温泉も成分などはかなりさまざまなようです。
北から南を横断すると結構時間がかかるので、いずれは様々な温泉に行ってみたいですね。

しかし今回に限って言えば、当時の私は、体も心も冷えているので、家族と一緒に我が家に一番近い温泉施設へ行くことに決めました。

なお、次女は低学年なのに大の旅館・温泉好きな女の子です。(どうでもいい情報)

やってきました 天童最上川温泉 ゆぴあ

私の中では、山形へ引っ越してきて、温泉が好きになってからは一番足を運んでいるのと思う温泉になります。それが山形県天童市にあります天童最上川温泉 ゆぴあです。

天童最上川温泉 ゆぴあ
県内最大級の露天風呂、温度の違う二つの内湯、山形を感じるお料理でおもてなし!

温泉に目覚めて5年くらいしかたっておりませんので、そこまで多く温泉に行っているわけではありません。また旅行などで他県の温泉も入っていますが成分までは覚えていないので、比較できる程の特徴や情報は書けませんが、私の主観ではありますが感想を書いてみたいと思います。

天童最上川温泉 ゆぴあ の感想

比較的駐車場が広い

まずは、比較的駐車場が広いところがいいですね。

といっても、山形県は土地がかなり広くゆったりしているので、市内の更に中心地でなければ、ほとんどどこでも駐車場は広いと思います(笑)

※うろ覚えではありますが、以前きたときより、さらに駐車場が拡大されたように感じました。
※拡大というよりは道路を挟んだところに駐車場が増えたようです。
※もしかしたら前からあって気が付かなかったのか、臨時駐車場なのかもしれませんが。

入浴料が安い(と思う)

続いて、安い。2020年1月現在、入浴料だけで大人300円/小学生100円です。(幼児は無料)

いやいやそれって安いのか?と思われるかもしれませんが、千葉の実家へ帰省した際に、近く温泉施設に行ったのですが、そこでは700円取られましたよ。土日祝だったので割り増し料金で+100円とかでしたし。(もちろん、良い施設でリラックスすることができましたよ)

現在のところ割り増し料金のようなものはなく、基本的には上記の金額でお風呂に入れます。
※温泉県だと割増料金とかは無いのかもしれませんね。
※利用客の増加が著しいと、そのうちなるかもしれないので、良い評価というのは利用客にとっては案外使いづらくなってくるのかもしれません。

タオルなどのアメニティグッズは普通の施設と同様に有料なので、自宅から持っていくのがいいですね。(ほとんどのお客さんが自宅からのようですけどね)

床が温かい

施設内に入ると、靴を脱いで裸足 or 靴下になりますが(スリッパ等はありません)床下に温泉の熱を通しているのか、床がかなり温かいんです。(床暖房!)
館内もほどよく温かく、冬だとは思えないほど快適に過ごすことができます。目の前の駐車場からすぐにインすることができるのなら、ダウン等の厚手の服は邪魔です。熱いです。

しかし、この床に寝っ転がって、本を読んだらぐっすり寝てしまいそうなくらい気持ちいい・・・

露天風呂もあります

露天風呂もあります。(大事なことなので2回)
いや普通あるだろと思われるかもしれませんが、私の昔のイメージだと温泉=銭湯なんですよね。
所謂スーパー銭湯。なので露天があるのは素直に嬉しいです。
※といっても今はだいたいどこにいっても露天風呂ありますよね。

夏は・・・夜空の星を眺めながら(田舎なので空が綺麗ですね)
冬は・・・深々と降る雪を眺めながら(寒い中の温泉いいですね)

と、かなりいい雰囲気で温泉が楽しめます。(飲食はダメです)
私は目が極度に悪いので温度や雰囲気だけを楽しんでいます。何も見えません。はい。

寝湯もあります

2つですが、ジェットバスのような寝湯もあります。

これ土日祝だけ薬用風呂になっているんですよね。
私が入った時は森林の薬用風呂になっていました。

寝っ転がるので、そのまま寝そうになりちょっと怖いです(笑)
あと泡が当たっている部分が後から痒くなります。(やりすぎ)

お食事処と休憩所とお買い物

お食事処はまだ使ったことがないのですが、結構お客様が入っており、お蕎麦などがとてもおいしそうに見えました。

子供達にはソフトクリームかな。自販機のアイスもいいけどね!

また、お土産や産直のような形で野菜や地元名産のもの売っております。
家族でいった際の待ち時間などで眺めているのも楽しいかもしれませんね。

休憩所は比較的広く、自販機も併設されているので、温泉上がりの腰に手をかけていっぱい or アイスはいいものです。

なお、貸し切りにできる大休憩室・中休憩室などもあります。
使ったことはないですけどね!

最後に

何度も訪れたくなる温泉の為、土日祝日は結構混んでます。18時頃がピークっぽいので、それを外すと比較的ゆったりと入れるのではないでしょうか。

今回私は、心身の広い回復を兼ねていったわけですが、思いのほか疲労回復に焦っていたようです。

露天風呂で全身浴・半身浴・瞑想を繰り返し、さて上がろうと中に入ったところで寝湯が開いているのを発見。(これがいけなかった)

まったり寝ながら使っていたら、だんだんと頭が痛くなっていき、気持ちも悪くなってきました。
おかげで、ちょっと湯あたりしてしまい、休憩室でかなり休むことになりましたよ。

コーヒー牛乳は美味しかったですが、あれ500mlくらいで売ってくれませんかね?ちょっと足りない。

教訓:みなさん温泉に長時間入るときは水分をこまめにとりましょうね。脱水症状になります。

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