キャンプの初心者が始める、40代からの宿営生活 – 初キャンプは福島県耶麻郡北塩原村「裏磐梯休暇村キャンプ場」感想レビュー

アウトドア

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

前回、長女の要望に従いいろいろとキャンプに関して調査をしました。
まずはキャンプ道具を無駄にしない為に、初回は手ぶらでキャンププランを中心に探し、さらに少数ですがキャンプ道具を購入しました。

さて今回は、いよいよ宿営するキャンプ場(キャンププランとも言えます)が決まりましたので、そのあたりを書いていきたいと思います。もちろん感想もね!

それではキャンプ初心者の40代筆者ファミリーが、初めていくキャンプ場は・・・

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福島県耶麻郡北塩原村「裏磐梯休暇村キャンプ場」

やってきました!
そうここは写真からわかる通り(わからない)福島県の裏磐梯休暇村ですね。

このあたりは自然も多く、湖や沼も複数ありその周りにもキャンプ場がたくさんある、良い場所です。中学生の時に五色沼前の五色荘という旅館にとまった記憶があり、自然が豊かでした。当時は自然の良さはさっぱりわかりませんでしたが(笑)

さらに今回は全国に多く点在する保養施設の休暇村のキャンプ場を利用することにしました。
ちなみに上記写真は休暇村の保養所で宿泊する人用の建物です。温泉などはここを利用可能ですが、キャンプ場は別に管理棟があります。(管理棟が開いていない場合はこちらに来て手続きする必要があります)

CAMPHACK X 休暇村のコラボ企画プラン

今回予約した手ぶらでキャンプのプランは、WEBメディア「CAMPHACK」 と休暇村がコラボ企画したプランになります。

このプランの中には初心者対応プラン等もあり、まずはオーソドックスなキャンプ!キャンプといえばこれ!のようなプランを選びたかったので、Colemanセレクトギアで手ぶらで本格キャンプ(1日5組限定)を選びました。他にも後3つほどプランがありましたが、どれもこれも良さそうなプランのようでした。

さて人の入用ですが、7月上旬にも関わらず、かなりガラガラな状況のようでした。
それもそのはず私たちがキャンプにきたタイミングで梅雨入りしたばかりで、完全予約制の休暇村ではキャンセル料もあるので、なかなか決断が難しい時期だったと思います。

何を隠そう実はこのプラン一度延期しているのです。
6月下旬に予約をしたいのですが、不幸なことにかなり早いタイミングで台風が来てしまい、延期せざるおえなくなりました。(台風とテントの相性の悪さは言わずもがな)

そして台風が来たことにより梅雨入りとなったわけです。
しかしおかげさまで雨はふらずとも曇り~晴れくらいで人も少なくものすごくいい感じでした。

しかし写真を見てもらえばわかると思いますが、同プランのテントがすぐ隣にあるんです。
これはいくらなんでも近すぎでは?

せっかく空いている場所がたくさんあるんだからと思いますが、管理のしやすさからある一定地区にまとめられたのでしょう。

あとテントの周りに大量の蟻がいましたが、殺虫剤であっというまに蟻はどこかへ行き、他の虫たちはまったくいませんでした。虫にとってはまだ活発になる時期ではなかったのかもしれませんね。虫は大丈夫ですが、好きか嫌いかで言えば嫌いなので、これは嬉しい誤算でした。

とりあえずキャンプ初心者がとった写真あれこれ

コールマンのテントはすでに設営されており、管理棟から運んだ荷物を組み立てていくタイプでした。写真には芋虫型テントやワンポールテントがのっていますが、こちらは別のキャンプハックプランになります。(詳しくは裏磐梯休暇村のWebサイトへどうぞ)

手ぶらでキャンププランなのでコンパクトカーのFITで行きました。
しかしFIT以上に大きな車は自宅にはすでにない為、今後もコンパクトカーでいくことになるでしょう。ルーフキャリアが欲しいですね。

また先ほども書きましたが、同じコールマンプランのテントが隣にあるんですが、近すぎるにもほどがありますよ。幸いにもここの家族は相当遅くになってから着いたみたいで、うちらは十分楽しんだ後だったので気になりませんでした。

またコールマンの自立式タープは前回の記事で書いた通り、自前で購入したものになります。
同じコールマンでカラーも同じなので、全く違和感ありませんし、タフドームの前室より開放感があってテントに連結させるといい感じでした。

道具(ギア)達を組み立てて調理をしていきますよ

まずは日が落ちる前に道具(ギア)を組み立てねば!

組み立て後の写真があまりありませんでしたが、コールマンの道具(ギア)達が結構あったので、リンク張っておきますね。

道具(ギア)紹介1

まずはLEDランタンとホワイトガソリンランタン
どちらも一長一短ありますが、便利でした。LEDは4つに分かれますし、ホワイトガソリンはとても明るく遠くからでも一発でわかります。

なおホワイトガソリンのランタンを設置し、点火した後、持参したタープに近かったのか見回りにきた管理人さんが危ないからもう少し離すか低くしたほうがいいと親切に教えてくれました。初心者には助かります。(というか普通わかるか)

続いてテーブルやチェア、調理台、それらを運ぶワゴンですね。
結構頑丈な作りでかなり思ったかのですが、やはりコールマン。ちょっといい価格ですが使い勝手はやはりいいですね。ただしモザイク柄は好みではないです。

暗くなる前に夕食作り

さて暗くなる前に夕食を作りたいので、早々と休暇村の温泉に入りにいきました。
なおプランによって違いますが、私たちのプランは入浴券がついていました。
(ただしキャンプ客の入浴時間は決まっているので注意が必要です)

妻・長女・次女には夕食担当になってもらいます!
私は食べる&焚火&片付けかかりです。

調理レシピと具材も全て揃ったプランですので、レシピ通りに作っていくだけです。
どう考えてもパエリアとダッチオーブンのローストチキンは面倒くさいと思うのですが、子供たちが楽しんでるのでよしとしましょう。

私は焚火と炭を準備してコーヒーでくつろぎます。あとはまかせたぞ女性陣!

道具(ギア)紹介2

そしてまたまた今回使った道具(ギア)紹介。
正直コールマンの道具(ギア)だけです。あともう売ってないものもあるかもしれませんので、似たようなものをリンクします。

そして私は焚火係なので焚火周りの紹介です。
なぜかコーヒーを飲むためのものも・・・

夕食の時間が遅くなりました

写真を見てもらうとわかると思うのですが、食べ始めるときは結構暗くなっています。
ホワイトガソリンのランタンのおかげでかなり明るいですが、ランタンがないとほぼ真っ暗です。

やはりキャンプ初心者がいきなり海鮮パエリアとローストチキンに挑戦するのは早すぎるんだと思いますよ。無難にカレーとかビーフシチューとかでいいと思いますね!

まぁ日常を忘れるという意味ではありですが、少々忙しなかったと思います。
まったりできたので食事をして片づけをしたあとですし、その頃には月が見えていました。

しかし丁度いいタイミングで雲も無くなっていき、星がとてもきれいでした。

晴れている時は限定イベントで星の鑑賞会・説明会をしてくれるそうです。
私は参加しませんでしたが、そういったイベントも楽しいですよね。

さて寝るとしましょうか。お楽しみの寝袋です

テントの中で寝袋を使って寝るのって大人でもワクワクしますよね。
外で寝ているのか中で寝ているのか、カンガルーの袋的な安心感というのでしょうかね。

4人なので川の字に1本縦線を追加し、私・長・次・妻の順で並んで寝ました。
長女と次女の寝相悪すぎんぞ(笑)

ちなみに写真に写ってる灰色の人形は次女のお気に入りのぬいぐるみです。名前はワタアメです。

さてここで使用した寝具のリンクを張っておきましょう。
基本的には寝袋とマットです。どちらも快適でしたがインフレーターマットは勝手に空気が入るとはいえ、ちょっと物足りない場合は口で膨らませるのが面倒でしたね。

あと寝て起きたら少し潰れてました。キャップの締めが悪かったかな?
これなら多少厚みのあるマットのがいいかもしれません。(荷物的には結構嵩張ってしまいますが)

ところで登山をしていた人間とは思えないのですが、私はどうやら枕とか布団が変わると、あまり眠れないようです。

実家や旅館などでは割と寝れることを考えると、自由に動かせる枕、自由に動ける布団ではないと寝つきが悪い、眠りが浅い、朝早く起きるになるようでした。

ということで、私だけ午前1時まで眠れずうだうだし、午前4時に起きました。
3時間睡眠だと頭がぼけっとしていたので、超早朝のキャンプ場をフラフラと目覚まし散歩をして楽しみました。

こんな早い時間は私だけかな~と思っていたら1人だけ同じように散歩している人がいましたね。
早く起きてる人をみかけるとちょっと嬉しくなりました(笑)

焚火につかった燃え返すや、返却するためにもう使用しないものを片付けて、妻や子供たちが起きる前にコーヒーの準備をします。

朝食の準備に取り掛かります

さて朝食の準備は妻と長女にまかせます。次女はまだ爆睡しております。
私はコーヒー係ですので持参したコーヒー豆をレンタルされたコーヒーミルでゴリゴリゴリゴリ。

朝食はホットサンド。持参したチーズをコンロで温めて完成です。
朝から結構ボリュームありますが、朝はやっぱり大事ですよね。
いやぁとても美味しい朝食でした。自然の中で食べるご飯ってなんでこんなに美味しいんでしょうか。

さて朝食で使用した道具(ギア)です。
ホットサンドクッカーです。使用するとコールマンのロゴの焼き目が付きます。

なお私はこのホットサンドクッカーでフランスパンを切り分け、焼いたりチーズを焼いたりフライパンとしても使用していました。結構使いやすくていいですね。

キャンプ場を後にして、近くの家族風呂へ

朝食後、ゴミをまとめテーブルとチェア以外を出して全てまとめて後片付けをします。
テントは設営済みのままでいいので楽ですね。テントのタイプにもよりますが、2ルームタイプだと片付けるのも一苦労ですしね。

片付けが終わった後は、私と長女でキャンプ場を散歩してきました。
夏だと川の中でも遊んでいいらしいです。(遊ぶ場所は決まっていますので注意)
まだ川に入るには肌寒い時期なので、今回は石を渡って散歩をしてきました。

さていよいよ帰宅です。
借りた道具を全て返却しチェックアウトしたら終わりです。

キャンプ場の近くにこじんまりとした家族風呂がある温泉がありましたので、そちらにより温泉に入ってから帰宅することにしました。
なお、受付のおじいちゃんが方言が凄くて何を言ってるかわからなかったので、生粋の山形県人の妻に任せました。(山形と福島の方言なら似てるかと思ってまかせましたが、似てるかは不明です)

家族水入らずのお風呂は初めてだったので楽しかったです。
4人で昼間からみんな一緒にお風呂って初めてじゃないでしょうか。

長女もそろそろ思春期になるので、4人でお風呂に入ることは、もう一生入れないだろうと思うのと若干寂しいですが、いい思い出作りでした。
しかし5年生の長女はまだ父親とお風呂に入っても恥ずかしくないみたいですね。むしろ私が恥ずかしかった。

最後に

結果、また行きたいと家族からは言われ好評でした。
子供たちはあまり何もしないでゆったりとした時間が過ごせたそうです。(妻と私が若干あわただしかったけど)

しかし子供たちは自然の中でスマホをしていましたが、さすが現代っ子ですね(笑)
こんな時くらい空でも眺めてぼーっとしてればいいのにと思いますが、それができないのが子供なので、自然でのスマホもいいでしょう!
長女は花が好きな友達の為に、スマホ片手に散策しながら花をとってはLINEで送ってましたしね。そういった楽しみ方なのでしょう。

また標高が若干高いところでしたが、7月初旬だったので、気温的にはとても快適でした。
夏の格好に長袖長ズボンがあれば十分かと思います。
小さい子には少し厚めのストールなり毛布なりあるといいですね。

今回は運よく人が少なく、静かな環境で自然を満喫できたことが、また次回への期待感を押し上げたのかと思います。(実はハイシーズンになると混雑すると管理人さんが言っていました)

また管理人さん等の人含めて休暇村の従業員さんが、とても親切だったことも初心者にとってはありがたかったです。

また行きたいと家族から要望がありましたので、今度は自分たちの道具(ギア)をもっていきたいと思います。

※ちなみに紹介した道具はレンタルされた道具全てではありません。いくつかピックアップしたものなので手ぶらでプランの際は、サイトをご確認ください。

さて次はどこ行こうか・・・その前に道具(ギア)だな。


TAKIBI

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