XENO(ゼノ)というカードゲームをやってみた感想レビュー

ゲーム

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

今回はXENO(ゼノ)というカードゲームを遠く離れた叔父たちとやってみた感想レビューになります。

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カードゲーム XENO(ゼノ)とは?

XENO(ゼノ)とはオリエンタルラジオの中田敦彦さんがラブレターというカードゲームを元に考案したカードゲームです。

プレイ人数は2人~4人で、プレイ時間は1試合、3分~10分程度で終わります。

世界観と言うかストーリーも結構作りこまれています。

皇帝の圧政に苦しむ国があった。
反抗的な者はすぐに処刑され、国民は怯えていた。
親を処刑された孤独な少年は、この国が変わることを願って耐えていた。

そこへある日、上空に巨大な飛行船が飛来し英雄が現れた。
「力により支配する者は必ず滅ぶ。」

少年は英雄の言葉を信じることにした。
英雄は不老不死の力を持つ奇跡の人だという。
皇帝は秩序の乱れを恐れ、兵士に英雄の逮捕を命じた。
占い師が透視の力を用いて英雄の居場所を見つけ出した。
英雄は兵士に包囲された。
しかし乙女が祈ると霧に包まれて英雄は再び姿を隠した。
そこから国が混乱したまま、何年かの時が過ぎた。
兵士の多くが死神と呼ばれる病で倒れ、捜査は難航していた。
貴族は皇帝に早期決着のための直接対決を進言した。
皇帝が賢者を呼び、この先の未来について尋ねると三つの未来を提示した。

一、皇帝が英雄を見つけて処刑する
二、英雄の教えが革命を起こす。
三、皇帝と英雄両方が死に別の者が国を治める。
皇帝はその夜、自分が英雄となる夢を見た。
一方、英雄は自分が皇帝となる夢を見た。
その夢で、英雄の目的が革命でないことを皇帝は知った。
そして、皇帝の圧政は外国に攻められない強い国を作るためだと英雄は知った。

その夢を二人に見させたのは、平和を願う精霊だった。
皇帝は悩んだが、王家に伝わる教えを思い出した。
「空から舞い降りて国を乱す者が現れたとき、王家の剣にてこれを封じよ。」
皇帝は再び総力をあげて英雄を探し出した。
そしてついに英雄を引きずり出し、王家の剣で英雄を処刑した。
不老不死の英雄は、王家の剣の不思議な力により転生することができなかった。
皇帝は国民の前で、自らの勝利を宣言した。
だが、まさにそのとき皇帝が何者かに背後から刺された。
刺したのは兵士であった。
「力によって支配する者は必ず滅ぶ。」
その兵士はかつて英雄によって救われた少年だった。

その兵士は周囲の信頼を得て新たな皇帝となった。
そして英雄の教えの通り、外国とも調和しつつ全ての民に優しい国を作った。
英雄は転生することはなかったが、その教えは死なずに生き続けた。
国に平和が訪れると、飛行船はどこかへまた飛び立った。

ルールサイトより引用

カードの意味するところもとても良くできており、カードの絵柄もとても綺麗でしたね。

遊び方は簡単ですが、詳しいルールについては公式サイトやWikiをご覧ください。

といってもそこまで難しいルールでもなくカードの種類も10種類で簡単に覚えやすいのも特徴です。
といっても字面だけ読んでもよくわからない方は何度か練習で遊んでみるといいでしょう。

また各カードの効果の説明書を横に置きながら遊んでも問題ありません。

ルールさえ覚えてしまえば後は濃厚な心理戦(特に2人で遊ぶときは)が待っています。

オンラインXENO(ゼノ)

さて通常XENO(ゼノ)はカードゲームなのですが、遠く離れた人と遊びたい、身内とこっそり遊びたいという方が作ってくれたサイトがあります。

WebブラウザさえあればPCでもスマホでも動作するので大変便利です。

URLは有料noteになっていたので、こちらでは公開しませんが、2人~4人で遊べ、カメラやチャットなどがあり、遠く離れた人と遊ぶことが出来ます。

今回、このオンラインXENO(ゼノ)を使用して、遠く離れた叔父たちと遊ぶことにしました。

カードゲーム XENO(ゼノ)の対戦の行方と感想レビュー

基本的にはXENO(ゼノ)は運と思考と心理の3要素のバトルだと思いますので、顔が見えなかったり声が聴こえなかったりすると面白くありません。

今回、叔父たちとオンラインで遊んだ方法としては、ZoomとオンラインXENO(ゼノ)を使用した方法で遊びました。

オンラインXENO(ゼノ)にもビデオ機能があるので顔を見せながら対戦はできますが、一応家族だったのでZoomとオンラインXENO(ゼノ)で分けることにしました。

さて、カードゲーム XENO(ゼノ)を初めて叔父たちと遊んだ感想としては、ひたすら奥が深いという印象でした。

特にプレイ人数によって心理戦が大きく変わるのも面白かったです。

どのカードを出しているか、残り枚数は何枚か、手持ちにもっているカードは何か、あと何枚で終了か等々、駆け引きがとても重要でした。

正直1対1なら叔父たちに負ける気はしませんでしたが(運要素もあるので完勝は厳しいですが)3人で対戦した場合の、難しさといったらなかったですね(笑)

何故私ばかり攻撃する、1枚もカードをひかずに終わってしまう等、結構波乱万丈なイメージです。

というわけで気が付けば5時間近く対戦していました。
おかげで頭がクタクタになってしまいましたが、とても楽しいひと時でした。

最後に

2020年はコロナ禍で新しい生活様式を求められる。そんな時代となりましたが、怪我の功名かリモートでいろいろなことができるということが生活に浸透してきたと思います。

特にリモートで大きいのは仕事なのかもしれませんが、オンライン飲み会しかし、こういったカードゲームもオンラインで楽しめる時代。そして顔を突き合わせての心理戦すらリモートでできる時代となったわけです。

本来、遠く離れた家族とはカメラ越しで話すことくらいしかできませんでしたが、こういったカードゲーム等で遊べるのはとてもいいことですね。

カードゲームだけでなくても、実際にいろいろなことがリモートでできると思いますので、今後も面白そうなリモートでの作業、方法、手法などが見つかったらどんどん試していき紹介していきたいと思います。

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