口腔喫煙・クールスモーキングのやり方・方法

煙草
ご注意

この記事は喫煙を冗長・推奨したりするものではありません。
あくまで周囲に迷惑を掛けずに個人が余裕をもって、煙草を楽しむものとしてご覧いただければ幸いです。喫煙はマナーを守って楽しみましょう。

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

口腔喫煙・クールスモーキングを始めて約3ヵ月が経ちました。
結構動画や説明サイト等を見て、いろいろ試してみました。

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ゆっくり吸って鼻で呼吸をすると鼻が痛い

ゆっくりと煙草を吸っている間、鼻で呼吸をするわけですが、その後の煙を出すタイミングで口からだけでなく、鼻からも少量ですが煙が出てきます。恐らく口腔喫煙とクールスモーキングを同時に行っている弊害なのかなとも思っています。

しかしこの鼻から通る時の煙で、どうしても鼻が痛いのです。

肺喫煙だけのクールスモーキングであれば、このようなことはないでしょう。
口腔喫煙だけであれば、ゆっくり吸わないと思いますので鼻で呼吸も少ないでしょう。

口腔喫煙とクールスモーキングを同時に行う時だけ、どうしても鼻で呼吸をする必要があり、この際に少しづつ鼻に煙が行き、最終的に鼻が痛くなるというのが原因かと思っています。

ではどのようにしたらよいか。
肺喫煙はニコチン中毒を引き起こすので絶対にしたくない。
かといってクールスモーキングをやめるのはせっかくの煙草の味をまずくするようなもの。

いろいろ迷った挙句、自己流で口腔喫煙とクールスモーキングを両立できる方法を編み出しました。(すでにどこかで説明されているかもしれませんが)

強いお酒を飲むような感じで吸う!

口腔喫煙状態でのクールスモーキングは煙が長い間口の中を滞留しています。
その際に鼻を通るわけですから、そこを解消できればいいわけです。

鼻が痛くならない口腔喫煙とクールスモーキング

出した結論としては強い度数のお酒を飲むときのイメージでした。

  1. ゆっくり長く吸うのが難しいのであれば、チビチビと吸う感じにする
  2. この時思いっきり吸うのではなく、クールスモーキングで言われている、熱いスープをのむような感じでというのは変わらずに。
  3. チビチビとゆっくり連続で吸いながら鼻で呼吸を行う。(この時、煙草の温度を極力あげないようにゆっくりとチビチビ吸いましょう。)
  4. あまり連続ですっていると、ゆっくり長く吸う時と同じになるので、鼻が痛くなる前に吸うのを止める。(鼻が痛くなるのは個人差があるので各自調整してください)
  5. 口の中で煙を味わい吐き出す。

上記の事を行うようになってからは、鼻が痛くならなくなり且つ煙草をよりおいしく感じることが出来るようになりました。

最後に

結局私の場合は、動画やサイトの説明通りに上手く吸えていないのかもしれません。

しかし動画やサイトの説明でも上手くいかなかったので、結局自己流で美味しい煙草を吸え、鼻が痛くならない方法にたどり着きました。

ですがもともと20年も肺喫煙を行っていたので、スマホなどに集中してしまい油断すると、ゆっくりチビチビが癖で素早くチビチビゆっくり長くに変わっているので、その際はどうしても鼻が痛くなりますね。

こればかりは20年の喫煙の癖が抜けるまでは仕方が無いので、じっくりと付き合っていくつもりです。

自己流ではありましたが、愛煙家・口腔喫煙派・クールスモーキング派の皆様。
これからもより美味しい煙草が吸えるように研究していきましょう!

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