ボロネーゼとミートソースの違い

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

日本ハムのレストラン仕様ボロネーゼ(ミートソース)4袋入りがとても美味しかったのですが、この商品名には「ボロネーゼ・ミートソース」と書いてあり、ボロネーゼとミートソースの違いが気になりましたので、調べてみたいと思います。

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ボロネーゼとは

ボロネーゼとは、イタリア語で「ラグー・アラ・ボロネーゼ」と言い、略してボロネーゼと言います。

ボロネーゼとは「ボローニャ風の」という意味になり、イタリアにある都市の「ボローニャ」発祥の料理となります。

一般的なボロネーゼは「タリアテッレ」という平打ちの麺が使われます。
ボロネーゼに使われる具材は、香味野菜をオリーブオイルで炒め、そこにひき肉を入れ赤いワインとトマトの水煮で似るのが一般的であり、味付けは赤ワインの酸味や渋みを活かし、塩・胡椒で整える程度だそうです。

ミートソースとは

ミートソースはイタリアにはなく、日本独自のメニューだそうです。

ミートソースに使われる具材はボロネーゼとほとんど同じで、炒めた香味野菜とひき肉をトマトの水煮で煮込んで作ります。

しかし赤ワインは使わずケチャップや砂糖などの甘みを足しことが多いようです。
これは日本人の好みに合うように味付けがされるからのようです。

日本のミートソースは、イタリア経由ではなく、イタリア移民がアメリカに持ち込んだものを軍が日本に持ち込み日本人の下に合うようにアレンジされたものだと言われています。

ボロネーゼとミートソースの違いまとめ

基本的なところでは違いはなくボロネーゼもミートソースも同じのようですね。

ただボロネーゼはタリアテッレ(平打ち面)を使うものが本場のボロネーゼのようです。

日本でいうボロネーゼとミートソースは麺以外で大きな違いと言えば、ボロネーゼが主に赤ワインで煮込むのに対し、ミートソースはトマトで煮込むことが大きな違いのようです。

ボロネーゼは赤ワインの渋みを利用した肉ベースの味

ミートソースはケチャップや砂糖などを加えたトマトベースの甘い味

といったところでしょうか。

個人的にはどちらも好きな味ですが、明確に味の違いはありますよね。
ただボロネーゼはどのボロネーゼを食べても同じような味になっているのに対し、ミートソースはお店や商品、各家庭によって大分味が違うような気がします。

それは日本人好みに合わせたソースというよりは、日本人により味の研究がなされた味、各家庭の味噌汁やカレーのように好みに合わせた味になるように調整されているからではないでしょうか。

まぁどちらでも美味しければ何でもいい気がしますけどね(笑)

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糖分のたぬき

おっさん。東京人から山形人へ。小中学生娘2人の父。
好きなこと:天気がいい日にぼけっとすること。
嫌いなこと:自身の不安定な精神。
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