首から背中にかけての痛み

病気・怪我

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

2020年冬の早朝、右側の首から背中にかけて、結構な痛みがあり目が覚めました。
※寝ている間の寝返りでも、少し痛みを感じではいました。

痛みの度合いではそこまで大きな痛みではなく、首を寝違えたり、筋を捻ってしまった時の痛みに近く、そういった痛みの、少し強いバージョンといったとことろでしょうか。

ビキッっとした痛みといえば、何となくでも伝わるでしょうか。

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首から背中の痛みの原因は何か

今回の首から背中にかけての痛みの原因ですが、少々思い当たる節があったりします。

以前の投稿で糖尿病のおっさん 筋トレをする(メニュー)のセットメニューCで紹介しています、 タオルネックエクステンション(※)が、今回の痛みの原因ではないかと考えています。

タオルネックエクステンションとは直訳すると首をタオルで引っ張るですが、トレーニング内容については、 糖尿病のおっさん 筋トレをする(メニュー) に記載していますので、そちらを見てください。

このタオルネックエクステンショントレーニングを、1週間に2回3セット(首の対して左右中で負荷をかけます)で行っています。

このトレーニング中に起きた出来事が主な原因ではないかと。

痛みの原因となった理由

保健体育の授業を受けてきた皆さんはご存じかと思いますが、首の骨や背骨の周りには大事な神経や血管、筋肉が集中しています。

特に首は集中してトレーニングに取り組んでいないと、簡単に怪我をしてしまう部位です。(もちろん首以外も集中していないと怪我をしやすいですが、首は特に注意が必要です)

何かに乗車中(自動車・バス・自転車等)に後ろから追突等の衝撃を受けて、首がガクッとなっただけで(軽くなったとしても)、むちうち(首の捻挫)になってしまうくらい簡単に怪我をする且つ大事な器官がたくさんつまっている場所なのです。

私はトレーニングの最中は動画を見ながら行うことが多いのですが、動画を見ながら行うトレーニングは主に有酸素運動をしている時で、筋トレ時には動画はあまり見ないようにして、集中してトレーニングを行うようにしています。

※というより筋肉に集中していると動画を見るのは難しいですよね。

そして今回は本当にたまたまですが、タオルネックエクステンションを行っている最中に妻から声がかかり会話をしながら集中を途切れさせてトレーニングをしてしまったのです。

しかも首のトレーニングは全身の筋トレではないので、トレーニングをしながらでも会話はできると判断し、タオルネックエクステンションをしながら会話をしていたのですが、会話に集中してしまい、ながら状態で首の筋トレを行ってしまったのです。

この行為がまずかったと考えています。
※ふざけているとケガするぞ!を実践してしまった感じです。

翌朝の首と背中の痛みは当然の結果

今回のことからのすでに解ってはいましたが、再び教訓を心に刻むことになりました。

再度の教訓

1つ目
何事もそうですが、特に体を使ったものは、きちんと集中しないで行動なりしていると、怪我をしてしまうということ。

2つ目
特に首(頭)や背中は絶対に集中して、怪我の内容に取り組むということ。

3つ目
少しでも痛みを感じたら、痛みを感じた部位が完治するまではトレーニングは中止すること。

上記3つを再度の教訓としたいと思います。

現在は夜になるまでには痛みはないのですが、朝起きるとまだ少し痛みがある状態です。
その為、首と背中に関わる箇所のトレーニングはお休みしています。

痛みが完全になくなり、完治しましたらトレーニングを再開したいと思います。

皆さんは集中を切らさないのは当たり前かもしれませんが、怪我や事故は忘れたころにやってきますので、皆さんも今一度気を引き締めてトレーニングをしてくださるよう祈っています。

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