40代から始める農作業(畑・庭・プランター) – 番外編【その9】我が家のさくらんぼ畑でさくらんぼ狩り【さくらんぼ狩りのコツ】【2020年/春夏】

農業

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

6月の上旬に我が家のさくらんぼ畑にて、義妹家族と一緒にさくらんぼ狩りを行ってきました。

1週間前まではまだ早いかなと思っていたのですが、一気に暑さが来たことにより色があっというまに赤くなり糖度も上がってきたので、雨が降る前にとさくらんぼ狩りを決行しました。

※雨が降ってしまうとさくらんぼの糖度で割れてしまうので見た目がかなり悪くなります。また割れたところから腐っていったりもします。

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早速みんなでさくらんぼ狩り!

次の日の天気予報が雨だったので、前日の午前中からさくらんぼ狩りにいきました。
さっそく子供たちは脚立にのってさくらんぼを集めているようです。

私は朝から畑に行っていたので、さくらんぼ狩りは中学1年生の長女に任せ座って一服したり、少しだけさくらんぼ狩りながら食べて適当にしていました(笑)

子供メンバーは中学1年生1人・小学3年生2人・年中児1人と4人だったので、脚立も危なげなく登り、赤々としたさくらんぼを取っていました。

なお今回取ったさくらんぼは「紅秀峰」という品種で、世間では有名な「佐藤錦」と比べると少し大ぶりなのが特徴です。

義妹家族のお土産用と、ご近所に配るようで一生懸命子供たちが集めています。
私はせっせと赤い実を食べては種を土へ反す作業を繰り返します(笑)

さくらんぼ狩りのコツ

さて、さくらんぼ狩りをする時、さくらんぼをうまく取れずにヘタが取れてしまい実だけになってしまうことはありませんか?

単純に自分が食べるだけならいいのですが、売り物や贈答品としてはその時点で価値が無くなってしまいます。

その為、さくらんぼを取る時はヘタ(軸)が取れないように気を付けるのですが、綺麗にヘタ(軸)ごと取る方法を伝授します。

といっても全く大したことないんですけどね(笑)

さくらんぼをヘタ(軸)ごと取るコツは、上記写真の赤丸の部分のように、ぶら下がっているさくらんぼのヘタ(軸)を赤矢印の方向に引っ張ってあげるだけです。

つまりは実のぶら下がっている方向の逆に力を加えてあげるわけです。

たったこれだけで綺麗にヘタ(軸)ごとさくらんぼを取ることができます。
さくらんぼ狩りの機会があって、贈答用に取りたい場合は、そのあたりを意識して取ってみましょう。

なお、力を入れすぎると小さい枝ごと取れてしまうのはそこは気を付けてください。
まぁ少しくらいならいいですが大きな枝が折れてしまうと来年その部分にはさくらんぼが鳴らなくなってしまいますから、十分お気を付けください。

またさくらんぼの色は赤々となっているものを取るといいです。
多少色が薄かったり、白かったりすると糖度が低く酸っぱいので。

贈り物として取るのであれば、ヘタ(軸)・色(赤々)・大きさ・形を意識して取るといいでしょう。

自分で食べる場合や、その場で食べるものであれば色だけを気を付けていれば何でもいいです(笑)

最後に

さくらんぼ狩りは、さくらんぼの実が高い位置にあると脚立を使ったうえで腕をずっと上にあげ続けなければならない為結構疲れます。

慣れていないのであれば低い位置で、大きな枝を多少しならせて下まで持って行ってから取るとかなり楽です。(力を入れすぎて枝を折らないように)

さくらんぼ狩りを楽しむコツとしては、ゆっくり時間をかけて休憩しながら、適当にやるのが一番です!!

なお、さくらんぼは食べ過ぎるとお腹を壊すのでほどほどに食べてくださいね!

ちなみに8人でさくらんぼ狩りをして1時間ほどで500gのさくらんぼを、6パック程度は取れたかと思います。しかし義父が本気で取っていたのでこれだけの量を取れたのだと思いますが、通常は背が低い木でないとそこまで取れないと思います。


もし畑に興味があり所有していないのであれば、農業指導も含まれているレンタル畑・シェア畑を借りてはいかがしょうか。なかなか評価も良いようですよ。

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