40代から始める農作業(畑・庭・プランター) – 作業編【その8】とうもろこしの苗を畑に植える!【2020年/春夏】

農業

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

とうもろこしの苗を購入したので、ニラの畝を潰してナスを植えた隣にまだ空いている個所がありますので、そこにとうもろこしの苗を植えるため、再度畝(うね)を作りたいと思います。

なお畝(うね)自体はニラの種をまくために、堆肥と化成肥料を混ぜて耕してある状態です。
■準備編はこちらから

今回も水やりと雑草取りがとても大変なことが予想されるため、ナスと同様に黒マルチを使用する方法で、とうもろこしを育てていきたいと思います。

また黒マルチは初めから穴のあいた黒マルチを使用したいと思います。

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農作業:畝(うね)を再度作ります

畝(うね)はニラが全く出ていない1つの畝(うね)のうち半分を利用したかったのですが、雑草が凄かったため豆トラ(耕運機)で耕していたため再度畝を作成する必要があります。

なお、何度も言いますが、畝(うね)作りは農作業の中で一番大変なのではないかというくらいきつい作業ですが、わずかな面積なので頑張って畝を作ります。

そこまで面積がないとは言え、雑草が凄かったのでまずは雑草を抜いてから畝を作りました。

畝(うね)を作った後はレーキで土を少しだけならしてあげます。

また黒マルチを張る前に土に水をまいておくのですが、前日までの雨のおかげで土には水分がたっぷり含まれており水をまく必要はありませんでした。

なお、畝(うね)作りについては人参の種をまいた時に書いてありますので参考にするのであればそちらを見てくださいね。

農作業:黒マルチ(穴あき)を張り、とうもろこしの苗を植えていきます

まずは黒マルチ張りから始めます。
こちらナスの時にも書きましたが黒マルチの効果を再度掲載しておきます。

黒マルチとは・・・

黒マルチは施設栽培、露地栽培に関係なく、幅広い作物で通年使用される汎用製品です。他製品との性能比較の対象にされることが多いですね。

黒マルチは熱線を含む全光線を吸収し、(透過ではなく)熱伝導と熱放射によって地表を温めるため、地温上昇効率は悪くなります。全光線透過率は1%以下と遮光性が高く、雑草の抑制効果はかなり高くなります。

引用元:畑のマルチ(マルチングフィルム)の効果って?黒マルチ編

雑草の抑制効果、土壌の乾燥防止、地温の上層抑制とかなり良いことづくめなのが黒マルチです。

ナスの時は穴あきではない黒マルチを張りましたが、今回は初めから穴の開いた黒マルチを張っていきます。

黒マルチを張った後に穴の開いた場所にとうもろこしの苗を植えていきます。
ナスの時に黒マルチをはって苗を植えていたので、もうお手の物です。

一応ナスの時にはやらなかった点としては、苗を植えた箇所をなるべく窪みにすることです。

こうすることで、水をまいたときに窪みに水がたまり少しづつ土に浸透していくのでそこまで多くの水をまく必要がなくなります。

とうもろこしの苗を植えた後は通常であれば窪みに水をたっぷりとまくのですが、前日までの雨のおかげで土が水をたっぷりと吸っている為、根腐れがおきないように水はまきませんでした。

また前回のナスと違い、とうもろこしは茎が太くまっすぐ上に育っていくので支柱は立てておりません。

本当に単純にとうもろこしの苗を植えただけの作業となります。
※オルトラン等の薬剤もまいておりません。

最後に

とうもろしの苗を植えて数日後、しっかりと苗は定植され元気に育っていることを義父から教えてもらいました。

あとは多少大きくなったところで、2つの苗の片方を切り1つの苗にします。
またさらに大きくなったら消毒と防鳥ネット張り、追肥をしたいと思います。

7月上旬に植えたとうもろしこの苗ですが、おそらく気温が高いので成長も早いと思います。その為上記の作業は早めに行うことになりそうです。

はやく大きく育ってくれるといいですね!


もし畑に興味があり所有していないのであれば、農業指導も含まれているレンタル畑・シェア畑を借りてはいかがしょうか。なかなか評価も良いようですよ。

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