40代から始める農作業(畑・庭・プランター) – 成長・収穫編【その12】西洋野菜(黒ピーマン)の収穫2回目以降!【2021年/春夏】

農業

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

西洋野菜の黒ピーマンは通常のピーマン程あまり大きくなりませんでした。まぁ毎週数個程度だけ通常のピーマンと同じ大きさくらいのものもありましたが。

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西洋野菜(黒ピーマン)収穫祭り!

1回目に収穫した時は成長までに2ヶ月程時間がかかった上、数個しか実がなっていませんでした。また1回目も2回目以降(7月中旬~9月下旬)も何故かその実はあまり大きくなりませんでした。

しかし2回以降(7月中旬~9月下旬)特に後半から急に実がたくさんつくようになりました。

小ぶりだったのは白ピーマンと同様に間引きが必要な品種だったのかもしれませんね。でも段々と収穫できる量が増えていくのは面白かったです。

これも白ピーマンと同じですが、なぜか一部の西洋野菜(黒ピーマン)が赤くなる現象がありました。熟したという訳でもなく何故か小さいうちから赤かったのです。赤いのは良くないと思い取って捨ててしまいましたが、どんな味だったのでしょうかね。

下記が7月中旬~9月下旬までに1苗で収穫できた西洋野菜(黒ピーマン)の写真になります。

左上から右下に向かって毎週収穫していった順序なのですが、だんだんと収穫量が多くなっていくのがわかりますね。

2回目以降に収穫した西洋野菜(黒ピーマン)を食べてみよう

1回目と比べて何も変わらない西洋野菜(黒ピーマン)ですが、2回目以降もはっきりいって同じ味・食感でした。

そして炒めると緑色になってしまうあたりは全く変わりませんでした(笑)

ようするに小ぶりで黒いピーマンというだけで、単に普通のピーマンが食卓に増えたというだけの結果が残りました。

さすがに生で食べるのは難しいかと思います。

まぁあまり炒めすぎないで黒いままで食卓に出せば多少は彩として使えるのではないでしょうか?(黒なので彩としてはあまり意味がないかもしれませんが)

最後に

さて今回初めて栽培した西洋野菜の黒ピーマン。自分が思っていた味とはまた若干違う味でしたが(苦くないピーマンだとおもっていました)1苗で大分収穫できたので、成功といえるでしょう。

ただどうしても小ぶりのものが目立っていたので、そういう品種なのか間引きが必要なのかは検証をしないとわかりませんね。といっても可食部が少ないわけではないので、多少小ぶりでもこれはこれでありだったと思いました。

重さもそこまでなく、倒れてしまうようなこともなかったので、最初に立てた支柱で十分だったのも手間いらずで助かりました。

2022年も作るかわかりませんが、初めてつくる野菜も、どのようにできるか、そしてどのような味なのかを考えるのは面白いものでした。

白ピーマンの時も書きましたが、私はピーマンは苦手な部類だったのに、なんでピーマンを作ったのでしょうかね(笑)

特に家族には好評でも不評でもなく単に珍しい野菜として認識されただけだったので、来年も作るかは不明ですが新しい野菜の苗や種があれば来年以降もいろいろとチャレンジしていきたいと思います。

これにて2021年の西洋野菜(黒ピーマン)は終了となります。それではまた!


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