40代から始める農作業(畑・庭・プランター) – 成長・収穫編【その1】庭のプランターで栽培した苺1個目の収穫!【2021年/春夏】

農業

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

さて苺の苗を購入してきて庭のプランターに移植したわけですが、今年は気温が高くなるのが早いのか、はたまた最初から実が数個ついていたおかげが、あっという間に2個の苺がなりました。

苺の種類はジャンボイチゴになります。すでに真っ赤で食べごろなので早速収穫と行きました。

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今年初めての苺の収穫(4月10日)

大きく育ったジャンボ苺を2個収穫!
次女が大好きなので1個は次女に、もう1個は妻と半分ずつにしました。

長女はいらなかったようで、妹に食べさせてと言っていました。やさしい!

次女は4年生ですが、その手のひらをもってしてもなかなかの大きさのジャンボイチゴ!

なかなかいい色になってとても美味しそうですね。
それでは早速試食と参りましょうか。

食べた感想としては甘みとしてはまだ若干薄かったですが苺の味がしっかりとして美味しかったです。

ジャンボイチゴいがいにもとちおとめ等いろいろな種類に小さい実がなっており、また2個~4個ほど赤くなり始めた苺もあったので、もう少ししたら収穫できそうでした。

しかしここで悲劇が起こってしまいました・・・

収穫前の苺が取りに食べられました

2個~4個ほどはもう少しで食べられると思っていたのですが、育て方としては網もせず棚の上にプランターで育てていただけでした。

そしてある日、赤くなっているはずの苺が1つもないことに気が付きました・・・

え!?一体全体なんで!?苺好きの女児がこっそりもいで食べた!?

一体全体なんでなんだろう・・・と考えていると義母から「鳥が食べたんだと思う」と告げられました。

鳥って苺食べるんですね・・・そういえば家の無花果も食べごろになると鳥が食べてしまうと聞きましたし、狙ってるんでしょうね・・・

くっそー!せっかく次女の笑顔が見られると楽しみにしていたのに!
ということで対策を打つことにしました。

そう!防鳥ネットです。しかし家には防鳥ネットはなかったので、とりあえず白い寒冷紗でプランターを防護することにしました。

後程、寒冷紗だと中の気温が高くなりすぎることがわかったので、通常の防鳥ネットと取り替えました。

とりあえずこれで取りに食べられる心配はなくなったかなと思います。

ただ水やりが少々面倒ですが、まぁ取りに食べられるよりましですね。

最後に

今のところ結構順調に花が咲いていて苺になりそうな気配がプンプンとしています。
しかし実際、今年の5月の気温がやけに高い為、苺の花ではなくランナーばかりが伸びそうな気配もしますが、こればっかりは何とも言えませんね。

やっぱり1月頃からハウス栽培するのがベストなんでしょうかね。
でも苺の苗って3月くらいからホームセンターで出始めるので、事前に自分で苗を増やしておくしかないですし、こればかりはどうしようもないですね。

さて、このまま大量に苺がなることを願っております。

苗も1つ300円~500円くらいするので、なんとか元を取りたいものです。

さて次回は大きくなった記事を出せればなと思います!


もし畑に興味があり所有していないのであれば、農業指導も含まれているレンタル畑・シェア畑を借りてはいかがしょうか。なかなか評価も良いようですよ。

関連内容:農業・農作業【2020年】




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