キャンプ道具の紹介 – 【焼肉】丸型七輪

アウトドア

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

今回もこれまで私が使用してきた・使用しているキャンプ道具について紹介させていただきたいと思います。

今回ご紹介するキャンプ道具は、「丸型七輪」になります。

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キャンプ道具の紹介 – 【焼肉】丸型七輪

丸型七輪は庭やキャンプで使用するために購入した珪藻土の七輪になります。

四角いものもありますが今回は丸型の物を購入しました。

特徴としては以下の通りです。(Amazonから引用)

安心の日本製七輪
能登半島(石川県七尾市)の珪藻土を素材にした炭火七輪の定番品です!

珪藻土とは?
珪藻土は大昔、淡水・海水に生じる植物性プランクトンの遺骸がそのまま海底や湖 沈み、堆積して出来た土です。

珪藻土コンロの特徴
蓄熱性能:他のコンロより燃料が少なくすむ。土まで火になる。
軽い:珪藻土は焼き上がると内部に細かい気孔ができるので軽い。
断熱性能:コンロの外側がやけどするほど熱くなりません。
耐火性能:丈夫で長持ち。長くご愛用できます。
脱臭性能・調湿・保温性能・有害物質の吸着性能・無害

Amazon – https://www.amazon.co.jp/dp/B00ZVU4XNE

キャンプ道具の紹介 – 【焼肉】丸型七輪の感想・レビュー

私の場合はホームセンターで安売りしていたので購入してみました。
正直キャンプに持って行くのにはとても重いので大きな車ではないとつらいかもしれません。

よって私の場合は基本的には庭でのBBQ等に使用しています。

庭で丸型七輪を使う時は、テーブルの上に耐火煉瓦をおき、その上に丸型七輪を置いて、各自が肉や野菜を焼いていくスタイルになります。

BBQ台だと、だいたい1人~2人が焼き係になってしまって食べるのと焼くので大変だったので、この方式であれば各自が各々焼くスタイルになるので、焼き係というものが必要ないのでとても楽です。

はっきりいって焼き係がとても面倒だったので七輪を買ったくらいです。

また炭で火をおこすのも七輪だととても楽にできるので重宝しています。

片付けもとても楽で火が燃え移らないところに放っておけばいいだけです。

どうしても心配であれば炭を火消し壺等に入れて七輪は片づけてしまえばいいわけです。

デメリットはやはり重い、嵩張るといったところでしょうか。
それ以外では保管場所をとるくらいですかね。しかしそこまで大きいものではないので保管場所もあまり困りませんでした。
但し前述した通りキャンプにもっていくのは少々つらいかと思いますね。

最後に

丸型七輪はやはり味がありますね。

この丸型七輪で焼き鳥を焼いたり魚を焼いたりお肉を焼いたりとお手軽に使用できます。
正直一人でこそこそと庭で七輪で焼き物をやってもいいくらいです(笑)

長方形の七輪もあったのですが、家族6人(義父・義母・私・妻・長女・次女)だとちょっと小さいかなと思い、今回は丸型七輪を2つ買って運用することにしました。

焼き鳥や長い魚等の場合は長方形の七輪の方がいいかもしれませんね。

以上、私の使用してきた・使用しているキャンプ道具?の一つ、丸型七輪の紹介でした!

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