地域のハザードマップ、避難場所は確認しておこう

ライフハック

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

2020年7月28日。私の住む山形県で大雨警報・土砂災害警報が発令されました。
局所的だけでなく、県全体で大雨が集中的に降る等により、小さな河川が氾濫、氾濫しそうになり避難勧告、避難指示が数時間ごとにスマホに飛び交っていました。

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ハザードマップの確認

仕事をしている最中に頻繁に飛び込んでくる大雨警報・土砂災害警報のエリアメール。
私の住んでいる地域も避難勧告、避難指示、河川の増水・氾濫にならないか気が気でありませんでした。

同僚2人は近くの小さな河川の氾濫により避難指示が出たため、早退することになりましたが、早退しなかった場合、家の前が浸水し家へ車で入れなかったそうです。

そんな時、思い出したのが地域のハザードマップ。

ハザードマップとは・・・

ハザードマップ、あるいは被害予測地図とは、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものである。予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に図示されている。

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97

このハザードマップがあることを思い出し、早速私の地域を確認したところ、浸水地域になっておらず、どちらかと言えば浸水する地域からの避難所・避難場所になっておりました。

避難方向も私のいる地域を目指すよう矢印がでておりました。

ほっとしたのもつかの間、ハザードマップを確認してある事実に気が付いてしまいました。

避難所・避難場所ではあるが、河川が3か所あり三角形になるように囲まれている

ハザードマップを確認したところによると、大雨で河川が氾濫した場合の浸水地域が、私のいる地域を囲むように記載されていました。

このまま大雨が降り続いた場合、私の地域は避難所・避難場所になっているので、浸水地域の人たちが避難してきますが、その前に浸水した地域に囲まれてしまい、ある意味陸の孤島になってしまう可能性がありました。

せっかく浸水しない地域なのに、このまま仕事を定時迄していては最悪家に帰ることができなくなる可能性があることに気が付き、社長に話早退することにしました。

なんとか家には帰宅することができ(みんな同じ考えなのか避難指示がでている地域の人たちなのか早退したのに、道路は渋滞でした)、さらには3カ所の河川が氾濫することがなかったので、なんとか陸の孤島は避けることができました。

最後に

今回ハザードマップを見ていて気が付いた事などがあり、日ごろからハザードマップや避難所・避難方向・避難場所等の確認は怠るべきではないと痛感しました。

ハザードマップも自分の住んでいる地域だけでなく、職場の地域も調べておくとよいかもしれませんね。

また河川の氾濫だけでなく、災害時における最適な行動や防災グッズも日ごろから検討・準備をしておかねばなりません。

いざという時に自分や家族、大事な人の命を守るために即行動ができるよう備えあれば憂いなしの心でいきたいと思います。

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