眼鏡をかけてお風呂に入るのはやめよう!その理由

ライフハック

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

今回は眼鏡とお風呂の話を書きたいと思います。

私の視力は眼鏡をかけないと日常生活がままならないほど悪く、基本的には寝るとき以外は眼鏡をかけっぱなしで過ごしています。

しかしお風呂に入る時だけは眼鏡をかけたままでいいのか、かけないほうがいいのかいつも疑問に思っていました。

眼鏡をかけないとほぼ手探りと色で判断して道具を探すしかなく、眼鏡をかけるとすぐ曇ってしまう。
ですが眼鏡が無いと手探り状態でお風呂場では危険と判断し、眼鏡をかけたままお風呂に入っていました。

もちろん頭を洗う時は外していますよ(笑)

しかし眼鏡をかけ続けてお風呂に入っていたら、だんだんと眼鏡に膜のようなものが付きだしたような剥がれたような感じになってきました。

そこで今回は眼鏡をかけたままお風呂に入っても問題ないのか調べてみました。

をかけたままお風呂に入っても大丈夫なのかを調べてみました。

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眼鏡のレンズは熱に弱い

はい。いきなり答えが出てしまいましたね。

調べてみたところ眼鏡のレンズにはコーティングがされており、熱による膨張をほとんどしないそうです。しかし眼鏡がプラスティックレンズの場合、この膨張についていけず引っ張られて細かいヒビが入ってしまいます。

その為、コーティングが段々と剥がれていき、さらにコーティングが取れることによって細かい傷などから守っていたにもかかわらず、レンズが傷つきやすくなっていくのです。

なお下記のことも熱に弱い眼鏡には大敵です。

  • 眼鏡をかけたままお風呂・温泉・サウナに入る
  • 車の中に眼鏡を置きっぱなしにする
  • 眼鏡をかけたままドライヤーをする

ちなみにガラスレンズの眼鏡は熱には強いですが、こちらもやはりコーティングが剥がれて最悪眼鏡そのものにヒビが入る場合がありますので、注意が必要です。

プラスチックレンズでもコーティングだけでなくレンズにヒビが入る場合があります。

眼鏡をかけてお風呂に入るのはやめよう!

というわけで、いきなり結論がでてしまったわけですが熱に弱い眼鏡(レンズ)をかけたままお風呂に入るのはやめるべきということです。

仮に温めのお湯であっても、眼鏡の寿命を縮めることになりますのでやめましょう。

では私のように眼鏡をかけていないと日常生活に困ってしまうレベルの視力の人はどうすればよいのでしょうか?

そこはお風呂用眼鏡というものがあるそうなので、それをかけましょう。
このお風呂用眼鏡であれば熱には強いので何も問題はありません。
お風呂用も眼鏡にも様々な度数があるので、自分にあったものを選んでくださいね。

最後に

ちなみに私の場合、お風呂に入る時はコーティングの剥がれた古い眼鏡を使うということをしています。

これであれば、眼鏡にヒビが入ること以外の心配はなく、眼鏡をかけたままお風呂に入ることができます。

眼鏡が割れることは避けたいですけどね。

本当はお風呂専用の眼鏡の方が曇らなくていいのですが、私の場合近視や遠視よりも乱視が極端に強い為、汎用的なお風呂専用眼鏡が使うことがちょっと難しいのです。

その為、上記のような方法でお風呂に入ることにしました。

ちなみに温泉にはさすがに眼鏡はかけて入っていないです。
温泉のお湯で金属が腐食してしまうので、いくら古い眼鏡とはいえちょっと厳しいかなと思いますので。

それでは皆さん。良いお風呂ライフをお送りください!

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