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バドミントン後に起こった中学1年生女子の足の痛みの原因

ライフハック
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こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

ある日、我が娘である中1女子の長女が部活のバドミントン後に足が痛いと言い出したことがはじまりになります。

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バドミントン後に起こった中学1年生女子の足の痛みの原因

話を聞いた限りではまだ身長が伸びているので、最初は成長痛かなと思っていましたが1ヵ月ほど経過してもまだ足が痛いと言っており、部活や夜練をちょこちょこと休むようになってしまったので、先生からも医者にいったらどうかと言われました。

そこで整形外科に連れて行ったみたところ医者の先生から原因を伝えられました。

どうやらバドミントンのように膝を使って足を踏み込む競技に多いらしい現象で、こういったスポーツを行っている人は、膝の裏の健に多大に負荷がかかることで起こる症状とのことでした。

特に中学生はまだまだ成長中であり膝等の関節が完全に成長しきっていないこともあり、疲労と炎症で痛みが起きているとのこと。

ちなみにこの症状のことを「ジャンパー膝」「膝蓋腱炎」「靱帯炎」というらしいです。

バドミントンはジャンプはしていないですけど、踏み込みばかりの競技なのでジャンパー膝と同じ現象がおきるようです。

足の痛み(ジャンパー膝)になると

このジャンパー膝になってしまうと、膝の裏が炎症で痛くなるため、普段の生活にも支障をきたしてきます。

単純に歩いている分には問題ないですが、階段の上り下りやマラソンしたりなど走ったりを行うと膝の裏に負荷がかかり痛みがますのです。

特に階段の上り下りは相当痛みがでるようです。

では、このジャンパー膝をどうのように対処すべきなのでしょうか。

バドミントンの足の痛み(ジャンパー膝)の対処法

基本的にはジャンパー膝になっていて痛みがでている状態での対処法は、湿布をはったり痛み止めを使って安静にすること以外ないそうです。

それはそうですよね。炎症や疲労により痛みがでているのにさらに運動を行えば治るものも治りませんしね。

結局、整形外科からは痛み止めと湿布をもらい、基本は湿布を使って安静にして試合などがある場合などは痛み止めを飲んで我慢することにしました。

ジャンパー膝にならない対策については以下の通りです。

  • ストレッチ(大腿四頭筋・腸腰筋)
  • 安静にする・運動量見直し
  • 膝サポーターの装着
  • インソールの使用

ようは、ジャンパー膝にならないように柔軟をしっかりし負荷がかからないようにサポーターやインソールを使うこと。そして最終的には安静にすることが重要とのことでした。

最後に

まだ中学1年生だと成長途中であります。

さらに部活は週4日あり、土日に部活以外の夜練で週6日でバドミントンをやっていますので、運動量の多さによるオーバーワークで体がついていっていないのではないでしょうか。

中学1年生の筋肉量もそこまで多くは無いので無理は禁物といったところでしょうか。

もう少し運動量を考えた部活をするべきなのではないかなとも考えます。
その為、夜練はオーバーワークによる疲労が溜まっていそうなときは、本人に判断させ練習を休ませています。

こうすることで多少はマシになってきたようなので今後も子供の体には注意が必要ですね。

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