蚊に刺されたら水で洗い流してから痒み止め(ムヒ等)を塗ると効果的!

ライフハック

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

毎年、梅雨の時期頃から蚊が出てきて痒みとの戦いに悩まされますよね。

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気が付くと蚊に刺されている

雨が降る前や降った後の湿度の高い状況だと、いつのまにか蚊にさされてぷっくりと赤くなって腫れており、気が付くと刺された部分をボリボリと掻いています。

家には蚊はいないはずなのに、外出と共に玄関から入ってきたり、洗濯物を取り込むために窓を開けたら一緒に入ってきたりと、家の中への侵入方法は様々です。

また、家に土の庭等があり水たまりができるような場所があると、そこから発生して少し庭に出ただけで気が付けば蚊の餌食になっています。

蚊取り線香やアースノーマット等で蚊を退治していたも、やっぱり気が付くと刺されている。この状況は本当回避したいものです。

しかしやはり温暖で湿度が高い日本だと、梅雨~秋まで蚊とはきっても切り離せない関係です。

もやは蚊を完全に対峙することはできないので、蚊に刺された時の対処法に良いものがありましたので、記載したいと思います。

蚊に刺されたら

基本的に蚊に刺されたら、掻かずに我慢する、ムヒ等の痒み止めを塗る、温める等いろいろあると思いますが、多いのは痒み止めを塗ることでしょうか?

この痒み止めを塗る際にもう一手間加えてやることでさらに痒みが収まるんです。

その方法は痒み止めを塗る前に「水で洗い流す」ことです!

蚊に刺されたらまずは

  1. 刺された箇所を水で洗い流す
  2. ムヒ等の痒み止めを塗る
  3. 痒みが引くまで掻くのは我慢する

以上です。

たったこれだけで、痒み止めだけを塗るよりは劇的に痒みの治まりが早いのです。

何故、痒みが早く治まるのかは私も科学的なところは全く分かりませんが、畑に行って蚊に刺されていきなり痒み止めを塗った時と、庭で蚊に刺されて水で洗い流してから痒み止めを塗った時とでは、確かに痒みが治まる早さが圧倒的に違いました。

調べてみると、この「水で洗い流す」行為は、蚊に刺された後、いかに早く水で洗えるかが勝負だそうです。

恐らく、痒くなる原因物質が皮膚に回る前に水で流すことで、痒みの原因物質が洗い流されるから痒みが治まるのが早くなるのではないでしょうか。

最後に

毎年毎年「ぷ~ん」という音と共に、体が痒くなってくる。
この憎き蚊との戦い。終わりはなさそうですが、蚊に刺されたあとの痒みの効果については終戦を迎えそうなほど効果的な「水で洗い流す」行為。

劇的に効果抜群なので、まずは蚊に刺されたらいち早く「水で洗い流す」ことをしてみてくださいね!

その後ゆっくりと痒み止めを塗ってじっと待っていてください。

なお、あくまで今回の「水で洗いながす」効果は蚊を対象に記事にしましたので、他の虫さされ、かゆみについては場合によっては逆効果になるかもしれませんので、ご注意ください。

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