ジャンパー膝の対策・サポーターの感想レビュー

ライフハック

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

今回は中学生の娘の身に起こった「バドミントン後に起こった中学1年生女子の足の痛みの原因」の対策になります。

以前の記事は下記からご覧いただけます。

バドミントン後に起こった中学1年生女子の足の痛みの原因
ある日、我が娘である中1女子の長女が部活のバドミントン後に足が痛いと言い出したことがはじまりになります。バドミントン後に起こった中学1年生女子の足の痛みの原因話を聞いた限りではまだ身長が伸びているので、最初...
スポンサーリンク

ジャンパー膝の対策

前回の記事でも対策をいくつか書きました。

  • ストレッチ(大腿四頭筋・腸腰筋)
  • 安静にする・運動量見直し
  • 膝サポーターの装着
  • インソールの使用

上記のうちストレッチ(大腿四頭筋・腸腰筋)と安静にする・運動量見直しは行ったのですが、やはり走っていたり激しいトレーニングをすると、どうしても膝に負担がかかり、対策をしていても痛みが少しづつ強くなってくるようです。

また痛みが無くても膝に不安を抱えた状態ではバドミントンの練習に身が入らないということが多くなってしまいました。

その為、膝サポーターの装着 or インソールの使用を検討しました。

現実的には、膝に負担がかかるのが一番の原因となっているので、今回は膝サポーターの装着から始めてみたいと思い、膝サポーターの購入をしました。

購入した膝サポーターは「D&M アスメディーサポーター サポートレベル3 ちゃんとしめるスリーブタイプ ひざ」になります。

この膝サポーター「D&M アスメディーサポーター サポートレベル3 ちゃんとしめるスリーブタイプ ひざ」を娘の両膝用に2つ購入し、早速バドミントンの練習で使ってみてもらいました。

ジャンパー膝の対策・サポーターの感想レビュー

まず「D&M アスメディーサポーター サポートレベル3 ちゃんとしめるスリーブタイプ ひざ」の特徴などを記載します。(公式サイトから引用)

◆[ちゃんとしめるサポーター ひざ スリーブタイプの特徴]
日常生活の身体のトラブルには、使い過ぎやちょっとした関節のひねり等によるものがほとんどです。
「ちゃんとしめる」サポーターは、身体の動きをちゃんとアシストし日常・レジャーシーンを快適にサポートします。
スポーツテーピング理論に基づき、ひざの「お皿」を上下左右から包み込むように段階的に圧迫し、ひざを曲げる・伸ばす・歩く等の動きをちゃんとアシストします。
ひざ頭部分は弱圧迫で曲げ伸ばししやすくなっています。
サポーターの内側生地は、起毛しない特殊な製法のため、さらっと快適に装着できます。また、サポーターの着脱時に指先に糸を引っ掛けてしまう事が少なく、スムーズに着脱できます。
サポーターは、繰り返しの着用や洗濯にも耐えられる耐久性のある生地を使用していますので、長くお使いいただけます。

◆[こんな人におすすめ]
ひざのケガ予防や再発防止、疲れ対策にご使用ください。
ウォーキングや階段の上り下りなどの日常やレジャーで、ひざに不安がある方、疲れやすい方はお試しください。

D&M アスメディーサポーター サポートレベル3 ちゃんとしめるスリーブタイプ ひざ – https://www.dmsupporter.jp/product/search/index.php/item?keyword=%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%80%80%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB3%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96&cell003=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&cell004=%E3%81%B2%E3%81%96&name=%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%3Cbr%3E%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB3%3Cbr%3E%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B%3Cbr%3E%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%3Cbr%3E%E3%81%B2%E3%81%96&id=386&label=1

最初はレベル4のようにマジックテープで締め具合を自分で調整でき、ガチガチに固められるサポーターにしようと思ったのですが、両膝ともなると少々価格のほうがお高くなったので、レベル3のサポーターを購入することにしました。

そして娘に使ってもらったところ、今まで不安を抱えていた動きが物凄く楽になり全く痛くならなくなったと言ことでした。

娘曰く、サポーターをしているのとしていないので全然違う!ということのようです。

私はジャンパー膝にはなったことがないので、サポーターの恩恵がわかりませんでしたが、きちんと膝にフィットして膝の動きをアシストしてくれているようです。

最後に

「D&M アスメディーサポーター サポートレベル3 ちゃんとしめるスリーブタイプ ひざ」をしたことにより膝の痛みが軽減されるどころか、全く痛みを感じずに、不安を抱えることなくバドミントンの練習をできるようになり、親としてはまずは一安心です。

正直サポーターというのは怪我の補助に使用するものだと思っていたので、スポーツの動きをアシストしてくれるものだったというのは今回初めて知りました。

こんな便利なものなら最初から使っておけばよかったと思えるほどです。

今回サポーターの恩恵がわかったので、購入したサポーターでも耐えきれない運動量・動きで痛みが再発したら、もう少しガッチリ固定できるクロスタイプのサポーターを購入するつもりです。(レベル4)

これであれば、さらに膝のアシストをしてくれると思いますので、娘も安心できることでしょう。

私も必要であればサポーターを購入して痛みがでているところを軽減していきたいものです。

私の場合はきちんと運動して筋肉をつければ問題なさそうですけどね。

関連内容:子供・教育

関連内容:ライフハック

コメント

タイトルとURLをコピーしました