2020年の地元の子供会の行事がほとんどなくなりました

子育て・教育

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

今回は私の住んでいる地域の子供会の話を1つ。
なおこのお話は2020年8月1日時点でのお話になります。

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毎年の子供会の行事

私の住んでいる地域では小学生をメインとして、小学生から中学生までを対象とした子供会(子供育成会)といったものがあります。

どの地域にも子供会があるとは思いませんが、似たようなものはあるものとして話を進めたいと思います。

通常、子供会は1年を通して様々な行事があります。

  • 顔合わせ会
  • 地域の資源回収(春・秋)
  • 夏のスポーツ大会
  • ラジオ体操
  • 夏のレクリエーション
  • こども神輿
  • アイスケート教室
  • 卒業生を送る会

ざっと上記の行事が1年を通してあります。
ほとんどが子供育成の為にある行事で子供にとっては面白い物からつまらないものまで様々です。

人気があるのは夏のレクリエーションでしょうか。
夏のレクリエーションは大体が遊園地ですがたまに陶芸や魚のつかみ取りなど様々ですが子供には人気です。

新型コロナウイルスの影響で子供会の行事が未定に

ところが2020年は2月から新型コロナウイルスの影響がではじめ、様々なイベントや行事が中止や延期、はたまた学校は休校、外出自粛等、いろいろな影響をだしています。

この記事を執筆している時点でもまだ新型コロナウイルスは収まる気配を見せず、今後どうなっていくのか心配でなりません。

そして当然地域の子供会にも影響が出ています。

まず3月の時点で密になる子供会総会ができず、4月からイベントはのきなみ中止となっていきました。

そして8月1日の1週間前に役員会があり、その時に決まったことが、まずは秋までの行事の中止と言うことでした。

まだまだ感染拡大の収束が見通せない中での判断なので仕方がないことです。

しかし外で密にならずにできずラジオ体操だけは行うことが決定しましたが、今年は短い夏休みの中で3日間だけとはいえ朝早く起きなければならない子供たちは不満のようです。(3日間だけなので大したことはないんですけどね・・・)

最後に

とりあえず秋までの行事はほぼ中止になったわけですが、冬の行事についてはまだどのような状態になるかわからない為、今のところ未定です。

こんな異例な状態で会長含め役員の人たちも子供会の行事の決断を下さないとならなのは大変だとは思います。

しかし子供たちの健康を一番に考えれば中止も仕方がないことかとも思いました。
特に我が県では3世帯同居率がかなり高い為、子供たちから感染が拡大した場合、高齢者への感染があっというまに広がってしまう恐れがあります。

子供たちだって祖父祖母に感染させるのは本意ではないでしょうし、自分が感染するのも大変なことです。

というわけで、秋までの子供会の行事は中止になりましたが、学校も2か月ほど休みだった為、様々な行事が延期や中止となり秋や冬に回っています。

その為、地域の冬の行事ももしかしたら難しいかもしれませんね。

早くワクチンが開発され、新型コロナウイルスが収束されることを願うばかりです。

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