超短縮運動会(小学校)

子育て・教育

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

2020年の我が子の通う小学校の運動会は、新型コロナウイルスの影響で超短縮された運動会となりました。

そこで毎年行っている運動会のプログラムと短縮された運動会のプログラムを比較してみたいと思います。

スポンサーリンク

通年運動会と超短縮運動会の比較

通年の運動会プログラム

  • 応援合戦①
  • 100m走(1年生~6年生)
  • 低学年競技(1・2年生)
  • 中学年競技(3・4年生)
  • 高学年競技(5・6年生)
  • 学校の踊り(紅花音頭)
  • 応援合戦②
  • 学年毎のリレー(1年生~6年生)

上記のプログラムの学校の踊りの後にお昼休憩を挟んで、14時までくらいのプログラムとなります。
また紅白に分かれての運動会となりますが、それぞれテーマをモチーフとして応援看板を制作しています。

また観覧席はグラウンドの周りに席を取り運動会の競技を見る形となっています。

超短縮運動会のプログラム

  • 学年毎のリレー(4年生)
  • 学年毎のリレー(3年生)
  • 中学年競技(3・4年生)
  • 学年毎のリレー(1年生)
  • 学年毎のリレー(2年生)
  • 低学年競技(1・2年生)
  • 学年毎のリレー(5年生)
  • 学年毎のリレー(6年生)
  • 高学年競技(5・6年生)

上記プログラムは午前中のうちに終わります。
無くなった競技としては100m走(1年生~6年生)と学校の踊り(紅花音頭)、応援合戦です。

また、応援看板も今年はありませんでした。

理由としては、密を避けるため生徒・先生の待機場所の確保及び、観覧席の確保により制作する絵を飾ることができないのと、5月まで続いた休校により運動会で準備する為の制作日数が足りなかったことが挙げられます。

なお今年の観覧は1名の生徒につき保護者2名までと決められており、事前に体温をはかり誰が出席するかの受付もありました。これは対策としては当然かと思います。

短縮されても全力で頑張っていた小学校運動会

通常の運動会の60%程のプログラムでしたが、どの学年もみんな精いっぱい頑張っていました。
ただ今年は応援合戦が無かったため、応援賞がなく完全に競技の行方のみで勝敗が決まっていました。

通年だと、競技の勝敗と応援合戦の勝敗で紅白のどちらが優勝するかを決めるのですが、大声を出しての応援合戦が無くなってしまった為、いつもと違う決着方法となりました。

残念ながら我が子の色の組は負けてしまいましたが、みんな頑張っていました。

最後に

実はというと小学校だけでなく、我が子の通う中学校も短縮プログラムの運動会となっていました。

ただし、中学校は今年(2020年)に入学したばかりなので通年のプログラムがわかりませんでしたので、比較はすることができません。

よって今回は小学校の運動会のプログラムの比較だけをしてみました。

ちなみに中学校では応援合戦はありました。小学校とあまり人数が買わないですがグラウンドが小学校より広いので実施したものだと思われます。(但し声をなるべく出さない応援合戦という制約がありました)

今年(2020年)は新型コロナウイルスの影響で、いろいろな行事が中止になったり短縮されたりと変化を余儀なくされる年です。

しかし、こういった事態にも関わらずなんとか行事を実施してくれる学校や協力してくれる皆さんには感謝しかありません。

例え短縮された行事であろうとも、実施して精いっぱい活躍した子供達には大切な思い出として心に残ることと思います。

来年(2021年)はどうなっているかまだわかりませんが、出来うることなら短縮せず応援合戦も行った運動会を見たいものですね。

関連内容:子供・教育

コメント

タイトルとURLをコピーしました