市の小学校書初め展の代表は金賞でした

子育て・教育

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

以前に市の小学校書初め展の代表に娘2人が選ばれた話をしましたが、学校から書初め展の察しが届きましたので、内容確認したところ、なんと学校の中でも4人しかもらえない金賞に姉妹2人が選ばれていました。

※なお金賞は学校の生徒数により金賞数が決まっているそうです。金賞以外は入選となります。
また入選・金賞に選ばれた書初めの中でさらに、市長賞とか教育長賞、教育議長賞等がありますが、そちらは取ることはできませんでした。

学校内での代表は全部で16人なので金賞を取る確率は1/4。
娘たちの学校の生徒数は全学年で400人弱なので全体で見た確率は1/100となりますね。
姉妹揃って凄いじゃないですが。父は誇らしいです。本当に私の娘たちかな?と思う程優秀ですね。父は字はヘタクソですからね。

まぁ種を明かすと、当然本人たちのやる気もありますが、義父が達筆&先生だったので、その教えの成果だと思われます。(次女はもうやりたくないというまでやっていたみたいですし)努力は実を結ぶことを若い時に知れて本当良かったと思います。

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市の書初め展に足を運びました

さて、2月22日~24日まで市の公民館で書初め展があり、そちらに入選した書初めが展示してあるので、早速初日の22日に足を運んでみました。

さすがに入選した書初め達。上手い字ばかりですね。
私には一生かけないんではないかと思うくらい上手でした。

ちなみに、左の筆で書いてあるほうが6年生の長女の作品。
鉛筆で書いてあるほうが2年生の次女の作品となります。

小学校2年生までは筆ではなく、書初め鉛筆というもので書くそうです。
筆は3年生になってからなので、今年から筆ですね。
書写セットの購入の話については、こちらをご覧ください。

ちなみに市長賞を取っていた書初めは、バランスが完ぺきでした。
いろいろ話を聞くと、特別な賞を取った子たちはやはりというべきか書道教室に通っているそうです。そこまで努力したら当然ですよね!素直におめでとう!

中学生の部もあるのですが、そちらは楷書ではなく行書で書かれているのですが、これもなかなか素晴らしかった。やはり選ばれる人たちは違う。

書初めのお題について

ところでお題なのですが、上の子の「夢と希望」という字は実は、長女・次女の二人の名前の一部なので、恐らく得意な字なこともあり今回、賞を取ることができたのではないでしょうか。

※といっても努力したからなのは変わりませんけどね。

下の事のお題は妻に聞いていたお題と違いました。妻は私にこう言いました。

ホースの白い馬

と。馬の白い馬とはどういう意味なのか、相当頭をひねりましたよ。ええ。
そして丁度その時飲んでいたウイスキーがホワイトホース

あぁ馬がいっぱいでてくる運命なのかと思っていましたが、実際には全然違いました。
正解は下記の通り。

スーホの白い馬

どんだけ馬に囲まれるんだろう私はと思いましとも(笑)

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