小学生の書写セットの選び方

子育て・教育

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

4月で3年生になる次女に、学校から書写セットの購入袋が届きました。もうそんな時期ですか。
公立の山形市の小学校では、2年生までは鉛筆で書写をし、3年生から筆と墨を使用した書写となります。昔で言う書道ですね。(昔も書写だったのかもしれませんが違いは調べていません)

さてこの書写セットなのですが、実は公立中学校までは確実に使う(高校生でも使う?)ので、基本的なセット以外の道具も予め揃えておけばいいのですが、長女の時は何分初めてだったもので、何を買えばいいかよくわかりませんでした。

実際長女の時に買った基本セット以外の道具については足りないものがいくつかあり、未だに購入していないものもありますので、長女に聞いて中学生まで使用できるよう購入選択をしようと思います。

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基本的な書写セットから

それではまずは学校から届いた書写セットの注文用紙を撮ってみたので、表と裏の写真を掲載したいと思います。

申込用紙がツルツルした紙なので、スマホの写真では少々光が反射して見づらいですが、書写の道具で基本的に購入するものは基本の書写道具になります。

もちろん全部が入った書写セットもありますので、そちらを選んでも間違いではありませんが筆にも良し悪しがあるので、私の家では全て別々で注文しています。(〇が多いのはその為です)

なお兄弟姉妹等がいて、お下がりが有る場合は、必要なものだけを購入すれば良いかと思いますが、筆だけは新しいほうがいいでしょう。また道具も使用してれば古くなってくるので、硯や墨汁以外は再度購入したほうがいいかもしれませんね。

正直、鞄については中学生まで使うことを考えると、あまり子供らしい感じでなく、ベーシックでオーソドックスのほうが後で買い替えないで済むかなと。(恥ずかしいとかの理由で後で余計に買う羽目に。ランドセルや手提げ袋みたいなものです)

書写セット:分売と希望品(オプション)について

長女の時は、自分が子供時代と違って、半紙にも低学年時の書初め半紙サイズと、高学年時の書初め半紙サイズが違うのです。

私が小学生の頃は八つ切りというんでしょうか。縦にとても長い半紙で書初めをしていました。
しかし長女の低学年時代は、書初め用半紙を縦を半分にしたくらいのサイズで行うとのことで、長い下敷きを購入しませんでした。

そして最近になって、みんな長い書初め用の下敷きを持っていて、それで書いていると言うのです。

※冬休みに書初めの練習をして、冬休み明けに学校で本番の書初めになるので、わかったそうです。

もう丁度は短い下敷きで書初めをして、展示会に選ばれるくらいなので全く気にしていなかったのでしょう。しかし中学生でも使用するので、今回、次女の書写セットと一緒に購入することにしました。

写真に2つ・2枚・2本となっているのは基本的に長女の時に足りなかったものになりますので、参考にしてみてください。

※まぁ本当に必要なら後で買えばいいんですけどね(笑)

というわけで、本当に必要なものは基本セット以外には書初め用の下敷きだけのようでした。
まぁそんなもんですよね。長女は基本的なセットだけで、最後まで乗り切っていたので(笑)

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