40代から始める農作業(畑・庭・プランター) – 成長・収穫編【その9】モロヘイヤの収穫2回目以降!【2022年/春夏】

農業

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

1回目のモロヘイヤの収穫を終えてから、毎週のように収穫しまくりのモロヘイヤ。昨年は作りすぎたので、2022年は半分にしたのですが、それでも大量のモロヘイヤが収穫できました。

スポンサーリンク

毎週モロヘイヤを収穫!

2022年のモロヘイヤは成長が遅かったのですが、ある程度大きくなってからはずんずんとモロヘイヤが成長し、毎週ひたすら収穫することになりました。

2021年は作りすぎたせいもありましたが、早めに収穫できたため販売しばんばん売ることが出来ましたが、今回は成長が遅く、他の生産者と時期がかぶってしまったのであまり売ることが難しかったです。

それでもある程度は販売できましたが。

さて2回目以降のモロヘイヤは毎回20Lの袋に一杯入るくらい取れたので、販売と家で食べるようにわけていました。

しかし、ちょっと目を離したすきにどんどん成長するモロヘイヤは凄いですね。
こんなに伸びるのかというくらい成長しています。

また、本来であれば1ヶ月もすれば茎が固くなるのですが、なぜか1ヶ月を過ぎても茎が柔らかく食べられるレベルなので不思議でした。

成長が遅かった分なにか関係があるのでしょうね。

大量収穫のモロヘイヤを食べてみよう

今回は茎が柔らかいモロヘイヤがたくさん出来たので、茎ごと細かくして食べることができました。
茎が固いとひっかかって食べずらいですが、茎が柔らかいのでとても美味しいモロヘイヤとなりました。

また、毎回葉っぱと茎を細かくするのも大変なので、今年は一部おひたしにして食べましたが、こちらもとても美味しかったです、ご飯がいくらでも進みますね。

最後に

さて2022年のモロヘイヤは畑に移植するまでにかなりの時間がかかりましたが、何故かその分、収穫できるタイミングも長く、結構な量のモロヘイヤを収穫することができました。

成長が遅かった理由は、2022年の5月~6月の寒暖の差のせいかと思いますが、ちょっとした気候の変化で成長が変わってしまう野菜はやはり難しいですね。

結果はオーライでしたが、下手をしたら畑に移植したら全滅する可能性もあったので怖かったです。

モロヘイヤの一部は畑に移植した時に、弱かったのか枯れてしまいました。

そして成長が遅いモロヘイヤは長く収穫できることがわかりましたが、この辺をコントロールできると販売にも優位性がもてそうです。

さてモロヘイヤは収穫が大変ですが、手間は全然かからないので来編も栽培したいと思います。

いったいいつまで茎が柔らかいモロヘイヤが収穫できるか楽しみです。

次回もモロヘイヤが良い感じに収穫できそうなので、また記事にしたいと思います!


もし畑に興味があり所有していないのであれば、農業指導も含まれているレンタル畑・シェア畑を借りてはいかがしょうか。なかなか評価も良いようですよ。

関連内容:農業・農作業【2022年】



関連内容:農業・農作業【2021年】



関連内容:農業・農作業【2020年】




コメント

タイトルとURLをコピーしました