40代から始める農作業(畑・庭・プランター) – 成長・収穫編【その8】トマト(大玉トマト)の収穫2回目以降!【2022年/春夏】

農業

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

1回目のナスの収穫を終えてから3種類のトマトを少しづつですが収穫できるようになりました。

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少しづつ収穫できるようになった大中小のトマトたち!

2022年に初めて栽培した大玉トマトですが、何故か3苗で大中小といった感じでトマトがなっていました。手入れが悪かったのでしょかね?全て大玉トマトの苗を購入したはずなのですが。

そして、トマトも大玉だとそこまで多くならず小玉だとわりとたくさん収穫できることもわかりました。このことから、手入れや水やりで育ち方が違うことがわかりますね。

わき目は結構とっていたのですが、水やりの方法を3苗とも違った形でやっていたので、そのあたりに要因がありそうです。

それでも結構な量のトマトは取れた方と思います。

写真を見てわかる通り、一部割れているトマトがありますね。これは水不足なんでしょうか。
雨除けはつけていたので、恐らく水不足なのかなと思っています。

水不足にした理由はフルーツトマトを作りたかったからなんですが、結局フルーツのように甘いトマトを作ることはできませんでした。

それでもみずみずしい甘みのあるトマトはできましたが。

大中小のトマトたちを食べてみよう

初めて収穫したトマトはその場で食べましたが、なかなか美味しかったです。

しかし1週間ごとに畑にいっているわけで、トマトの収穫タイミングが難しく真っ赤になりすぎて腐り始めるトマトもしばしば。

というわけで多少色がついたトマトを収穫して食べたところ普通のトマトといった感じでした。

トマトは緑のうちに収穫しても、放っておけば赤くなります。スーパーなどにあるのはだいたい緑の状態で収穫したトマトですね。

とりあえず、私は生のトマトが苦手なので、トマト大好き人間の次女の為に作っていたわけですが、毎回トマトを食べていたので、決して美味しくないというわけでもなかったようです。

その点についてはとても良かったと思います。
おそらく酸味があって好きな味のトマトだったのでしょう。

最後に

前回も書きましたが、初めてのトマト栽培は雨除けや支柱といった感じで準備段階がとても面倒だと思いましたね。ビニールハウス内なら楽なのにと本当思いました。

あとはビニールで囲いすぎると湿度や熱気がこもってしまうので、多少下の方をあけるのですが、そこから鳥が食べてしまうので鳥対策も必要でしたね。

収穫もビニールをあけての収穫なのでちょっと面倒でした。
これなら庭のプランターでミニトマトでも作っていたほうが楽だったかもしれません。

そして、気が付けば枝がわけのわからない方向に伸びていたり、なかなか苦戦しました。

来年はどうするか本当迷いますが、恐らく庭のプランターでミニトマトを作るような気がします(笑)


もし畑に興味があり所有していないのであれば、農業指導も含まれているレンタル畑・シェア畑を借りてはいかがしょうか。なかなか評価も良いようですよ。

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