40代から始める農作業(畑・庭・プランター) – 作業編【その3】玉ねぎの苗の移植【2022年/秋】

農業

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

さて、今回は9月初旬に玉ねぎの種をポットにまき、大分成長したので、畑に移植したいと思います。
ただ、移植目安としての玉ねぎの太さは微妙ですが、まぁ今回は初めてなので試してみることにしてみましょう。

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玉ねぎの苗を畑に移植

玉ねぎの苗の移植は、普通の野菜と違って、ポットからそのまま出して畑に植えるという作業ではなく、稲のように、1つ1つ玉ねぎをばらして1茎づつ畑に植えていく感じになります。

玉ねぎはポットの土から根っこが離れても問題ないようです。

まずは、マルチに穴をあけていき、化成肥料とリンを土に入れて混ぜていきます。
その後水をやります。

ここまでの準備を終えたらポットから玉ねぎの苗を出して1茎づつ分解していく作業です。

あとは、この茎を畑に植えていくわけですが、注意点としては茎が二股になっているところを土で覆ってしまうと成長が阻害されるようなので、そこは気をつけなければいけません。

というわけで、苗から畑への移植はこんな感じなりました。

玉ねぎの苗を植えたら、さらに水をやり完了です。

基本的に1度定着すれば、そこまで水やりも必要なさそうなので収穫できる春 or 初夏までは放置になります。楽でいいですね。

最後に

玉ねぎは作業が楽だと聞いたので、とりあえず初めて見ましたが、穴あきマルチではなかった為、マルチに穴をあける作業が大変でした。

また一袋の種からポットに巻いたのですが、思ったよりできてしまいました。凡そ160苗ですね。

ということは順調に育てば160個の玉ねぎができることに・・・多いですね。
しかも私だけでなく、義父・義母も私より多く玉ねぎを作っているのでいったい何個になるんでしょうかね(笑)

収穫時期が次の年の春 or 初夏になるので、収穫記事は大分先になりますが、玉ねぎは大好きなのでたくさんできると良いですね。

また、2022年は天候不良のせいで玉ねぎの価格が高騰しましたので、その対策でも玉ねぎは植えていて損は無いかと思いました。

それでは収穫編迄しばしおまちください!それではまた!

さて、この記事を見ただけでは野菜を作ってみようとは思わないかもしれませんが、興味があり畑が無いのであれば、レンタル畑・シェア畑を借りてはいかがしょうか。

一緒にとれたて野菜を食べましょう!

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