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心の病気(こころのびょうき)との付き合い方 – 心療内科にいってきました【その10】薬はいつ飲んでもよい

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こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

心療内科に初めてか通院しだしてから気が付けば10回も通院していました。
毎回いろいろなことを短い時間の中で先生と話していくのですが、今回はいつも飲んでいるお薬の飲むタイミングについて話をしました。

しかしもう10回も通院しているんですね・・・早く完全回復したいものです。

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心の病気(こころのびょうき)の診察 第10回目

10回目。今回もいつもと同様に朝一で予約を取っていましたので、例のごとく職場に到着後、荷物を置き、病院へ出発しました。

10回目の診察患者さんも少なく、到着して問診票を書き体重を計ってからわずか5分で診察の時間となりました。

いつもは10分程度は待たされたり座るところがほとんどないくらい患者さんがいるのですが、今回はかなり早いなと感じました。

それだけ患者さんが少なくなってきたということでしょうかね?

それならそれでいいですが、顔がつらそうな患者さんを見かけるところをみるとみんながみんな回復しているわけではないのかもしれませんが・・・

さて今回は、何の話をするべきか等は全く考えていませんでした。
それだけ心の病気(こころのびょうき)も回復してきたのかもしれません。

あれこれ考えてもしかたない。なるようにしかならない。なんとかなるさ。と考えることも多くなってきましたね。

しかし前回は薬の副作用のせいで眠気が日中に襲ってくることが多かったので、そのあたりが回復した旨を話そうかなと漠然と考えていました。

1種類減らしたら眠くなくなりましたよと。

それでは今回の診察内容について書きたいと思います。
その中でいまさら言うことかよ・・・ということもでてきました。

今回も待ち時間は全くありませんでした

今回も待ち時間は全くありませんでした。
それではあっという間に名前を呼ばれたので診察に行きましょう。

おはようございます。失礼します。

今回もマスクとビニール越しなので普通の声で挨拶をしてから先生の前まで行きます。

先生
先生

おはようございます。
その後調子はいかがですか?

たぬき
たぬき

はい。大分調子は良くなってきました。

先生
先生

仕事の方はどうですか?

たぬき
たぬき

仕事は順調に進んで毎日取り組んでいます。

先生
先生

それは良かったですね。
ところで、前回減らした薬ですがその後眠気などはどうですか?

たぬき
たぬき

はい。日中の眠気は全くなくなりました。

先生
先生

それは良かった。
調子のほうは悪くなったりはしていませんか?

たぬき
たぬき

全くないとは言いませんが、かなり調子はいいほうです。

先生
先生

それはいいことですね。

たぬき
たぬき

たまに朝起きた後いまいち気分が悪い時はありますが、薬は朝ごはんを食べてから取るようにしています。

先生
先生

なるほど。
ちなみに今飲んでいる薬は食後だけではなく、食前などいつ飲んでも良い薬です。

たぬき
たぬき

え!?

先生
先生

いつ飲んでもいい薬なので、食後を待たずとも気分が悪い、調子が悪ければすぐ薬を飲んでください。

たぬき
たぬき

(え・・・いまさらそれを言うのか)

先生
先生

他何かありますか?

たぬき
たぬき

いいえ。大丈夫です。
本日はありがとうございました。

というわけで、今回初めてしった衝撃的な事実。

今処方されている薬はいつ飲んでも良い。

それって今更言うことなの?薬を出した時に行ってくれればいいのに・・・ととても思いました。

最初の頃は日中気分が悪くなったり調子が悪くなったりとかなりありました。
それでも食後の薬だと思い律義に守って食後に薬を飲んでいたのに、何故今更言うのか。

最初から言ってくれれば、食後までの間の調子が悪い時を過ごす必要など全くなかったのに。
先生・・・そういう大事な話は最初からしてくださいよ。

心の病気(こころのびょうき)の診察10回目のまとめ

というわけで今回は薬を飲むタイミングについてのお話となりました。

これは皆さんにも役立つ情報だと思います。
薬を飲むタイミングは本当に指示されたタイミング以外で飲んではいけないのか?ということです。

通常薬は、飲むタイミングを指示されているかと思います。食前・食間・食後等、1日の間に決められたタイミングで薬を飲むという指示を。

しかし具合が悪い、気分が悪い、調子が悪い等のときは薬を飲みたいわけです。
しかしこのタイミングにより「さっき飲んだばかりだし」「まだご飯を食べていないし」等、指示されたタイミング以外で飲むということはあまりないかと思います。

実は薬によってはタイミングが重要なものも当然ありますが、今回のようにいつ飲んでも問題ない薬というものもありますので、そういった場合は先生や薬剤師さんに確認しておきましょう。

薬があるのに飲むタイミングではないからとつらい思いをしてしますのはきついです。
そもそもつらい思いをするのはあなた自身なので、事前にいつ飲んでも大丈夫かを確認しておきましょう。

その結果として薬が足りなくなってしまうのであれば、その旨も先生と相談しておくといいと思います。

本当に最初から言ってくれれば、つらい時間を無為に過ごすことは無かったのにと思いました。

マインドガード

関連内容:心の病気(こころのびょうき)

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