心の病気(こころのびょうき)との付き合い方 – 心療内科にいってきました【その5】急激なストレス

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

心の病気(こころのびょうき)になり、5回目の心療内科での診察となりました。

スポンサーリンク

心の病気(こころのびょうき)の診察 第5回目

5回目。今回も前回と同様に朝一で予約を取っていましたので、例のごとく職場に到着後、荷物を置き、病院へ出発しました。4回目の問診では精神状態・健康状態ともに良好になっており、何を話せばよいのかわかりませんでしたが、5回目の問診では先生に聞きたいことがありました。

聞きたいこととは以前に起きた急激なストレスについてのことです。

急激なストレスや突発的なストレス。どちらも急上昇するストレスにより心が苦しくなる状態はどのようにしたらいいのかを聞きたいと思います。

15分前に病院へ到着し、軽い問診票を記入し体重を図って診察時間を待ちます。
予定通り9時30分になったタイミングで私の名前が呼ばれました。

朝一は本当ピッタリというくらい時間通り

ところで毎度毎度思いますけど、予約を入れるタイプの病院の場合、朝一程時間通りに診察が受けられますよね。予約が無いタイプだと本当1時間も2時間も待って5分で終わりなんて往々にしてありますしね・・・

では名前を呼ばれたので診察に行きましょう。

おはようございます。失礼します。

大きな挨拶をしてから先生の前まで行きます。

先生
先生

調子がとてもよさそうですね。

たぬき
たぬき

はい。おかげさまで調子はかなりいいです。

先生
先生

あなたはよく耐えてますね。(うつ病に対して弱気にならず仕事をしながら直そうという気概があるという意味です)

たぬき
たぬき

ありがとうございます。なんとか心を落ち着けながら毎日生活・仕事をしているつもりです。

先生
先生

それはいいことですね。ところでまだ悩み等はありますか?

たぬき
たぬき

仕事の悩みは長期的にではありますが、解決に向けて少しづつ前進しているとは思います。

先生
先生

それはよかったです。
ところで、あなたから見て今飲んでいる薬は薬は減らそうですか?

※先生は精神安定剤を極力少なくしていきたい方針です。

たぬき
たぬき

胃潰瘍にも聞く薬( スルピリド細粒 )は、もう必要ないとは思います。

先生
先生

その薬は落ち込みを防ぐ役目もありますが、では今回からスルピリド細粒は無くしましょう。

たぬき
たぬき

ところで先生。急激なストレスや突発的なストレスが来ると、胸のあたりがドキドキするといいますが、変な感じになるのですか。

先生
先生

それは上から叱責されるようなストレスですか?

たぬき
たぬき

いえ、意味不明なクレームに近い性質なものです。何を言っているかわからないという感じです。一応そういったことが起きたのは先生に診察を受ける用になってからは1度しか起きていませんし、今回は一人で車にこもり深呼吸して落ち着こうとしました。

先生
先生

その方法で大丈夫ですよ。冷静になって落ち着くことが大切です。

たぬき
たぬき

はい。わかりました。

先生
先生

それでは薬を1種類減らし、また様子を見ていきましょう。

たぬき
たぬき

はい。ありがとうございました。

と急激・突発的なストレスに対する対処行動については正しかったようです。
また薬を1種類減らすことができました。

このまま精神的な状態が改善していければ、最終的に薬も必要なくなるので早く良くなりたいものですね。

心の病気(こころのびょうき)の診察5回目のまとめ

今回は急激・突発的なストレスについて先生と話すことができました。

アンガーコントロールではないですが、急激・突発的なストレスにより心が不安定になった時は冷静に落ち着くことが必要なことが大切だとわかりました。

ストレスというものは、ほぼすべてが対人関係だと思うので一人になって気持ちを落ち着ける場所に逃げ込むことは大変大事でした。

皆さんも急激・突発的なストレスにさらされた場合は一人になれる場所を探しましょう!

マインドガード

関連内容:心の病気(こころのびょうき)

コメント

タイトルとURLをコピーしました