心の病気(こころのびょうき)との付き合い方 – 同僚にも自律神経失調症の症状が出始める

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

何やら同僚も自律神経失調症の症状が最近出始め、心が疲弊していっているようです。

同僚は女性なのですが、うつ病等は男性より女性のほうがなりやすいと聞いたことがあります。

但し彼女の場合まだうつ病にはなっていないと思いますが、体に症状が出始めているので一歩手前といったところでしょうか。

しかし何故私と同じような時期に似たような症状になってしまったのでしょうか。

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同僚の性格

彼女とは5年ほど一緒に働いていますが、彼女の性格を見ている

  • 良く気が付く
  • 気遣いが多い
  • 共感が多い
  • 余計なことまで気にしてしまう
  • 真面目
  • 曖昧が苦手

とまぁ良く言えば気遣いのできる人、悪く言えばおせっかいといった感じでしょうか。

そんな性格ゆえ結構気疲れ等が多いようです。また余計なことまで気を回しすぎてさらに疲労を蓄積するといった感じになっています。

さらに真面目な性格なので、きちんと仕事の手順ややるべきことを決めておかないと気分が悪いそうです。

まぁいっか!

と彼女は良く行っていますが、実はその言葉をだすことによってなんとか気にしないようにしてきていたとか。

そんな彼女がどうしてそのような症状に襲われているのか・・・
少し調べてみました。

HSP(Highly Sensitive Person)の可能性

HSPとは・・・

HSPとは、繊細で感受性が豊かで、人一倍敏感な人

HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略語で、繊細で感受性が豊かで、敏感な人を指します。アメリカの心理学者、エレイン・アーロン博士が提唱し、1996年に初めてHSPに関する書籍が出版されました。アーロン博士自身が、自分の敏感すぎる気質に悩み、研究してたどり着いたひとつの「キャラクター」です。

つまり、HSPは性格傾向を名称で表したものであり、病気ではありません。ただ、繊細過ぎると、とても生きづらいですよね。その生きづらさをどう見つめ、自分の気質と手をつなぎながら生き延びるためにはどうしたらよいのかを、アーロン博士をはじめとしたHSP研究科は提唱しています。

働く人のラボ https://blog.counselor.or.jp/business_p/f506

ここを読むと病気ではないですが、彼女に結構当てはまる気がします。

彼女にとっては現在の状態だけでなく、普段の状態ももしかしたら生きづらさを感じているのかもしれません。

その結果、自律神経失調症の症状が出始めているのでしょう。

エンパスの可能性

エンパスとは・・・

エンパスとは、empathy(共感、感情移入)の力、empath=共感力のこと。

共感力という言葉の意味だけ捉えると、相手の気持ちを理解したり、推しはかったりしながら、寄り添う力の事のようですが、エンパスと言う場合は、相手の感情やエネルギーに対して敏感で、共感力が人並み外れて強いことを指します。

天才製作所 https://tensai-seisakusyo.com/empath-8/

こちらもHSPと似た感じですが、共感力が人並外れて強いことのようです。

私が軽度のうつ病になり、心身共に異常をきたしたことに彼女は共感しすぎてしまい、結果として私の状態をコピーしてしまったのかもしれません。

たしかに私の状態などを都度伝えてくれていましたし、自分の状態が悪いにもかかわらずこちらに心配もしていましたから。

すぐに心療内科へ行くことを進言

しかしHSPにせよエンパスにせよ、心身ともに異常にをきたしている状態には変わりありません。

共感力の話は仮にそうであっても結果論でしかなく、今現時点で解決するファクターではなく今後付き合っていくものとして頭に置いておき、彼女にはまずは心療内科を早めに行くよう進言しました。

また心の病気(こころのびょうき)や自律神経失調症は、なったことがある人しかわからない為、心療内科で診察を受けるまでは私が話を受け持つことにしました。

どれだけつらいのか本当よくわかりますからね・・・

マインドガード

関連内容:心の病気(こころのびょうき)

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