心の病気(こころのびょうき)との付き合い方 – 心療内科にいってきました【その4】怒り

こんにちは。糖分のたぬき(@racoondog12345)です。

心の病気(こころのびょうき)になり、4回目の心療内科での診察となりました。

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心の病気(こころのびょうき)の診察 第4回目

4回目。今回は珍しく朝一で予約を取っていたので、職場に荷物をおいてから病院へいくことにしました。しかし3回目と同じで何を話すかさっぱりわかりません。

何を話してカウンセリングするんだろうかと考えながら、少し遠めの駐車場から病院に向かいます。

さすがに朝一。1番目ではなかったけど全然人がいません。
病院到着後は診察券を出し、いつも通りの問診票を記入してあとは診察まで待つだけです。
11時くらいだと時間通りに呼ばれないことが多いところを見ると、段々と押していく感じなんでしょうね。

今回は私は少し話すことがあったので、それを話そうと待ちながら考えていました。
するとあっというまに私の名前が呼ばれました。

時間通り診察の順番がきました

おはようございます。失礼します。

これも恒例となっている通り大きな挨拶から始まります。

先生
先生

調子はどうですか?

たぬき
たぬき

はい。おかげさまで調子はかなりいいです。

先生
先生

なるほど。前回食欲が上がっているということでしたが今はどうですか?

たぬき
たぬき

はい。大分食欲は落ち着きました。
眠りもおかげさまで早く起きることも少なくなってきました。

先生
先生

なるほど。それでは薬のほうはそのままでも問題なさそうですね。

また前回話していたフケの具合はどうですか?

たぬき
たぬき

フケは変わりませんね。
フケが原因かわかりませんが、首の周りや腕が痒くなって発疹がでるようなりました。
季節の変わり目に結構なることが多いです。

先生
先生

なるほど。そういったアレルギーはありますね。

あとはどうですか?

たぬき
たぬき

最近、一瞬だけの怒りが面に出せるようになりました。

先生
先生

それはイライラですか?怒りですか?

たぬき
たぬき

イライラというよりは怒りです。ムカッとなって言葉にでる感じです。

先生
先生

それは良い傾向です。人は怒りをもってストレス等を解放する生き物ですから。薬のほうはどうでしょうか?

たぬき
たぬき

さすがに薬が無いとまだ不安ですので、出来ればそのままにしてもらいたいです。

先生
先生

わかりました。
それでは今回は4週間分の薬を出しましょう。

たぬき
たぬき

はい。ありがとうございました。

と前回と同じような感じのやりとりで、先生とは普通の調子で話すことができ、第4回の診察を終えることができました。

心の病気(こころのびょうき)の診察4回目のまとめ

今回は人の怒りについて先生と話すことができました。
フケや痒みについては特に言及はなくそのままスルーしましたが、怒りを出すということが大事だということがよくわかりました。

薬なしで過ごせる日が来るのか否か。それでは引き続き、心の病気(こころのびょうき)と戦い、完治させていきたいと思います。

マインドガード

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